本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●Poloラルフローレン オイルド フィールドパーカー 紺 表記(S)
デザインは引き算だとか、
ファッションはかけ算だとか、
正直よく分からない。
引き算の時もあれば、
かけ算の時もある。
僕に分かるのは、
【 ~は~だ 】みたいに、
単純に断定する事は出来ない、
と言う事だけだ。
というわけで、
こちら、
ラルフローレンのフィールドパーカーは、
マッキノークルーザーと
60/40マウンテンパーカーをかけ算し、
オイルド加工で累乗後、
ラルフローレンのレシピで
【割った】
デザインです。
●90’s~ Poloラルフローレン ポケT 褪せ黒 表記(XL)
オンタイムの時に、
つまり夏、
一番欲しい時、
全く見つからない、
ラルフローレンの黒ポケです。
しかも真っ黒ではなく、
フェードブラック。
今年はこれですね。
シングルステッチの丸胴です。
●90’s ラルフローレン THE BLAIRE BDシャツ 深緑 表記(M)
本当は10000円でも良いかなと思いましたが、
その値段設定はもう少し我慢します。
4月の値上げラッシュに
便乗したくないしな。
メインタグが、
直刺繍タイプのレア個体。
これは縫製工場泣かせですね。
裾にTHE BLAIRE BUTTON DOWNの
織りネーム付き。
深緑。
USライン。
完璧ですな。。
やっぱり10000円でも良かったかなぁ。。
●90’s Poloラルフローレン ニットベスト ベージュ 表記(M)
ニットベストというジャンルが、
果たしてファッションとして
オシャレだった時期があるだろうか。
僕の記憶の中の昭和では、
ニットベストは、
腕カバーを必要とする
事務のオッサンしか着ていない。
僕の記憶の中の平成では、
女子高生がバーバリーのマフラーと
ビロンビロンに伸びたニットベストを
着ていたかもしれない。
歴史の中で唯一、一瞬、オシャレに映ったのは、
アンダーカバーの象さんベスト位だろう。
だがしかし。
いや、だからこそ。
立ち向かうべきだ。
ナイガイは避けたい。
オンワード樫山も避けたい。
譲れないポイントは、
USラインかどうか。
それを失えば、
途端に恥ずかしさが先行する。
そういう記号的な服の見方も、
僕は好きだ。
BIG-Eが良いに決まってる。
数字や記号で服を捉えて、なぜ悪い。
織りネームの縫い付け方もポイントだ。
横一線ただ叩いただけではなく、
4隅をちょんと縫う感じ。
とは言え、
まだ欲しくはならないだろう。
ニットベストなんて、。
それで良いのだ。
分かる時がくるかもしれないし、
分からない方が正常だと思う。
ニットベストなんて、
誰が着るんだ。
ニットベストなんて。
よろしくお願いいたします。