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2021/10/15

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s nautica ダックカバーオール ”EXPEDITION” 表記(M) 実寸(XL位)

1990年代、nauticaのカバーオールです。

中国製、コットン100%、
薄手のダック生地です。

裏面が黒いので、
コーティング加工がされているかもしれませんが、
ベタツキやニオイはありません。

立ち襟のシンプルなデザインです。

大きめのポケットが良いバランスです。

襟に簡易フードが内蔵されています。

色はマスタード。
パイピングやフードに赤。

表記Mサイズですが、
実寸はXL位あります。

ダボっと太めのシルエットです。

 

93’s ティンバーランド フィールドコート ネイビートリコロール 表記(S)

ティンバーランドのフィールドコートです。

1993年春夏シーズン。

ウェアラインに本格的に参入した
初期モデルです。

立ち襟、比翼、ラグラン、
斜めに配置したハンドポケット。

フィールドコートの独自解釈だと思います。

首元パイピングはレザー。

襟裏もレザーで切り替え、
ブランドロゴを入れるのが
ティンバーランドの主張です。

このディテールがあるだけで
縫製工程がやたらと面倒になりそうです。

色はネイビーベースのトリコロール。

いかにもアメリカらしい組み合わせです。

表記Sサイズ。

ですが、。
ティンバーランドのサイズ表記は全く信用出来ません。

実寸はL~XL位。

平成5年の日本人はさぞ困惑した事でしょう。。
アメリカ人はどんだけデカイんだ、と。。

しかし、M-65モッズコートで
ビッグシルエットのコートに慣れ親しんだ
令和3年の日本人なら、
このサイズを容易に着こなすことが出来るはずです。

 

00’s Polo ラルフローレン ブラックデニムカバーオール クラスト加工 表記(S)

2000年代、Poloラルフローレンの
ブラックデニムカバーオールです。

革パッチタグ。
チュニジア製。

インパクト21の品質タグは後付けです。
これは代理店経由の輸入品、と言う意味です。

日本語タグがボディに縫い込まれていれば、
日本規格という事になります。
(ただし2010年位からこの判別方法は有効ではありません)

左右非対称ポケット。

チェンジボタン。

ホツレ部分を残した、
ハードなクラッシュ&リペア加工入りです。

クラストコアの
襤褸リペアっぽいですね。

表記Sサイズ。
実寸も表記通りS位ですが、
袖丈が長めです。

170cm前後普通体型の方が
袖先を折り返して着て、
丁度良い位だと思います。

 

60’s オシュコシュ デニムカバーオール ブランケットライナー 実寸(M~L位)

1960年代、オシュコシュの
デニムカバーオールです。

ブランケットライナー付き。

胸ポケットが、
長方形から5角形に変更されているので、
60年代だと思います。

若干大きめサイズの首振りボタンです。

状態はあまり良くありませんが、
縦ラインがハッキリ見える色落ちは
最高の雰囲気です。

トリプルステッチの縮み具合も
グッとくるポイントです。

縮む=綿糸と言う事ですね。

下襟の形も特徴です。

ボタンを留めた時、
フロントが直線にはならず、
カーブを描くように設計されています。

実寸はM~L位。

175~178cm普通体型の方が着て
丁度良い位だと思います。

 

よろしくお願い致します。

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