3月9日も、さくらも、正解も、
卒業シーズンには欠かせない名曲ですが、
never young beach – だよ Dayo、も
その列に是非加えて頂きたい。
もしかしたらそういう意図の曲ではないかもしれないけど。
せっかくだからこれも貼っておこう。
リーガルリリーのカバーの方を。
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では、本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●70’s Mark James レーヨン?開襟シャツ 表記(M)
1970年代位と思われる、
Mark Jamesの長袖シャツです。
生地はおそらくレーヨンだと思います。
襟芯が入っているので70年代以降。
オープンカラーのボックスシルエット。
胸に王冠の刺繍入り。
分かりますよ。
ループカラーシャツなら、
オンブレや黒とかカッコいい色が良いですよね。
でも実はこのくらいイナタイ灰水色も、
テカテカに固めたオールバックで、
タンクトップと、サングラス、
革パンに、スエードのエンジニアなら、
十分カッコ良くないですか?
カーハートのオデッサキャップです。
2023年Fallモデル。
と言っても黒なのでとくに違いはありません。
楽天で新品が3000円位で買えるので、
わざわざ中古を買う必要はないと思いますが、
新品の下げ札を切る勇気がない、
というハードコアな古着ファンには、
こちらがお勧めです。
●10’s~ Claiborne ベイポートJKT ピーチスキン 表記(L)
ST. JOHN’S BAYと共に、
ジワジワと浸透してきているClaiborne。
Van HeusenやPerry Ellis的な立ち位置でしょうか。
こちらはいわゆるラルフローレンの
ベイポートジャケットに近い形です。
つまり一番着るやつですね。
マイクロファイバーとわざわざ別タグがあるように、
高密度なツイル生地です。
質感はピーチスキンに近い感じです。
ただ起毛はありません。
色はグレーですが、
光の加減によって青みがかって見える事があります。
表記L、実寸はXL位。
春先にちょうどいいジャケットです。
●52’s USMC 海兵隊仕様 M-51 フィールドパンツ 表記(M-R)
USMC、米軍海兵隊仕様の
M-51フィールドパンツです。
PATT DATAは1951年、
1952年5月8日製。
生産を請け負ったのは
L.W.Foster Sportswear Co., Inc.社です。
しっかりUSMCと書いていあります。
分かりやすい違いは、
腰のアジャスターがボタン留めという所。
ジッパーはブラスカラーのコンマー。
右のサイドテープが欠損。
年式相応のダメージはありますが、
問題なく着用できるレベルだと思います。
陸軍仕様に比べると、
圧倒的に出現率は低いと思います。
よろしくお願いいたします。
























