本日のアノラックOnline Storeは、
こちらから。
カーハートのロンTです。
色褪せた黒が好きな方におすすめです。
意識してフェードさせようと洗いまくっても、
中々色落ちしませんが、
何も考えずに着ていると、
いつの間にか色褪せしています。
屋上での天日干しフェード加工よりも
自然だと思います。
ANTI HEROのコーチジャケットです。
おそらく2015~2020年位だと思います。
市販のINDEPENDENT TRADING COMPANYボディを使っています。
ややこしいですが、
トラックメーカーのインディではありません。
ボタンの刻印もインディっぽいので、
さらにややこしいですね。。
胸にワッペンを後付けしただけの、
シンプルなデザインです。
Chocolate Skateboardsの帽子です。
おそらく1990年代(94年~)、
初期のチョコレートだと思います。
シンプルなロゴ刺繍です。
●90’s USA製 ランズエンド ロンT 表記(XL) ※ガールズ 実寸(S位)
ランズエンドのロンTです。
アメリカ製、コットン100%。
XL表記ですがガールズです。
実寸はメンズのXS~S位です。
あまり見た事がない、
新体操モチーフです。
若干アウトな感じがするので、
デザインの詳細はスルーします。
4色分解、シルクスクリーンプリントです。
このピントがボケるような感じが、
ドットを極限まで細かくした4色分解の特徴です。
ドットの角度を変える事でおこるモアレのせいと思われます。
ここまでくるともはや
インクジェットやDTFと違いが分かりません。
4色分解で起こりがちな
「赤寄り現象」が起こっています。
これもまたTシャツボディにおける、
シミュレートプロセスの限界ですね。
黒版が極端に少ないのがポイントです。
そしてこれが正解だと思います。
黒版を強く出すと、
途端にベタっとした黒っぽい画面になります。
手刷りの4色分解プリントが、
赤っぽくなったり、
黒っぽくなったりするのには理由があります。
そういう意味ではこちらは
かなり上手な4色分解だと思います。
とは言え発色の良さは、
特色分解にはかなわないんですよね。
4版だけで作れるというメリットと、
色を忠実に再現する事のどちらを優先するか。
さらにインクジェットやDTFで、
手軽にカラープリントが出来る今、
シルクスクリーンの4色分解がどう生き残れるか、
岐路に立っていると思います。
そして全然話は変わりますが、
レオタードとスケボーの組み合わせが激ヤバな事に、
僕は気がつきましたよ。
よろしくお願いいたします。




















