本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●90’s Poloラルフローレン 旧タグチノショーツ 表記(32)
1990年代、Poloラルフローレンのチノショーツです。
マレーシア製。
旧チノタグ。
まだモデル名が付く前ですが、
内向きの2タックなので、
andrewの前身だと思います。
サイズバランスも絶妙です。
●00’s~ ジャージーズボディ I Love NY Tシャツ 表記(S)
ジャージーズボディの
I♡NY Tシャツです。
直プリントタグなので、
2000年後期~だと思います。
オフィシャルのI♡NYには、
コピーライトが入っています。
パブリックドメインかと思いきや、
実は使用規定が意外と厳しいという。
スマイリーフェイス的な感じですね。
ちなみにデザイナーはミルトン・グレイザー。
首と袖先がバインダー仕様の
リンガーTシャツですが、
同色のリブを使っているので不思議な感じです。
●90’s GANT 長袖シャツ マドラス更紗 表記(XL)
1990年代、GANTの長袖シャツです。
SALTY DOGタグ付き。
インド製、コットン100%。
とりあえずこのタグが可愛い。
インド綿、マドラスチェック生地に、
ブロックプリント風のペイズリーを
オーバープリントしています。
正式呼称は分かりませんが、
「マドラス更紗」が的を射ていると思います。
ラルフローレンをはじめ、
この年代この手法の生地はよく見かけますが、
ダークトーンはちょっとレアだと思います。
オーバープリントなので、
内側はチェックです。
3点留めの襟、
パターンマッチングされたポケット。
GANTも良いシャツ作ってますね。
●90’s USA製 ショット レザープルオーバー(Tシャツ型) 半袖 黒 表記(L)
プロ登山家が年間3000人挑戦するも、
94%は引き返し、
4%は救助を呼び、
1%は墜落死、
残りの1%が登頂できる。
ハンター×ハンターの世界樹の話です。
ただこれはイコール、
レザーの半袖Tシャツを選ぶ人にも
当てはめる事が出来ると思います。
それくらい、難易度の高いアイテムです。
まず、着る時期が分かりません。
意図も不明です。
何から何を守るのか。
用途が全く読めません。
かと言ってファッションに振っているかと言えば、
そんな事もないのです。
ひたすら武骨。
ギアとして生まれたはずなのに、
使う場所がない。
最強のネジなのに回すドライバーがない。
なんてクレイジーなんだ。。
90年代ショットの中で最も難解な珍種。
1%のプロレザー好事家(フリークス)が辿り着く最後の牙城。
レザーのTシャツ。
ファッションとしては非常に難しいものの、
アイテム単体で見ると最高にクールです。
よろしくお願いいたします。


























