本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●80’s Blue Bird パッド入りライダース 表記(52) 実寸(S~M位)
1980年代と思われる、
Blue Birdのライダースジャケットです。
セミダブル、4ポケット、
バッド付き2トーンカラー。
ヨーロッパ系ライダースの定番型です。
ルイスレザーで言えば、
モンザとライトニングの中間みたいなデザインです。
最も有名なのはフランスのMOTO-CUIR社ですが、
こちらはおそらくそのMOTO-CUIRを意識して作った、
Blue Bird社製です。
ロゴのデザインもMOTO-CUIRによく似ています。
パッド入りのため
シルエットはかなりゴツめですが、
たま~~に、この”ゴツさ”に惹かれる時があります。
いやたまにではなく、
定期的にそれは訪れます。
そもそも非日常的な
レザーライダースジャケットの中でも、
最もアンチファッションなのが、
パッド入りライダースだと思います。
日常生活を送る上で、
このプロテクションは必要ないですからね。。
ただこのボリュームがカッコいい。。
と思った瞬間、頭から離れません。
どうしても着たい、いや纏(まと)いたい、
あるいは護られたい。
謎に茶芯レザーです。
ジワジワと欲しくなってきましたか?
だとしたらもう逃れる事は出来ません。
キャスケットか?
と思ったらボディ部分はベレー??
ゆえにツバ付きベレーと言うのが正確でしょうか。
トップがシームのないベレーなので、
いわゆるベレーのように横に垂らしたり、
被り方はキャスケットよりも自由です。
ツバ部分はベロア調。
RNナンバーがあるものの、
この数列では別の会社がヒットします。
チェコスロバキア製なので、
1992年よりも前、1980年代ではないかと思います。
帽子を作っている人が見たら、
どういう構造なの?と思うかもしれません。
●フランス製 セントジェームス ウェッソン 黒 表記(5) 実寸(M位)
セントジェームスのウェッソンです。
フランス製、最近のタグです。
毎度コソッとお伝えしておりますが、
ウェッソンの定価は14300円です。。
いや、決して高いわけではないと思います。
むしろ誠実な値段だと思います。
似たようなデザインが、
無印良品やユニクロにもありますが、
満足度は全然違います。
やっぱりセントジェームスでなければ、
と思わせるフックが確実にあります。
た、だ、、
キレイな古着なら、古着でも良いかな、なんて。。
●00’s~ Levi’s RED 1st Coat 実寸(S~M位)
Levi’s REDの1st COATです。
え、これが?
あのファーストコート?
ってくらい色落ちしていますね。
リジットからここまでくるのに、
どれくらいかかるんでしょうか。。
ファッション用語でよく使われる、
”再構築”や”落とし込んだ”という表現が、
実はあまり好きではありません。
なんとなく騙されている感じがするんですよね。
Levi’s REDは、
アーカイブの再構築ではなく、
ビンテージ要素を落とし込んだわけでもありません。
これは”創造”です。
こんな赤タブの縫い方、
見た事ありますか?
ここまで色褪せしている個体を前に、
まるで皮肉な言い方ですが、
色褪せない不朽の名作、
それがREDシリーズだと思います。
よろしくお願いいたします。























