2024/5/13

 

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新しい管理画面からの初掲載で戸惑いました。
前の方が簡単だったのに、
と思う部分もありますが、
慣れるしかないですね。

ってか、もう少しテンプレートを修正しないといけないかも。。
テクニカルサポートに連絡する日々が続きます。。

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というわけで、バタバタしてしまいましたが、
本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

01’s ザ・マウンテン インディアンガール Tシャツ 表記(L)

リキッドブルー、ニューバッファローシャツと並ぶ、
アメリカ3大シルクスクリーンメーカーの一つ、
「ザ・マウンテン」。

旧スエードタグですが、
縫製がメキシコ製に変わった2000年代です。

ただしフィニッシュ=プリントや染めは、
アメリカで行っていたようです。

最高峰の技術を、
とんでもないデザインに使用する事、
これが最も贅沢だと思います。

なぜ、なんで、どうして、
ザ・マウンテンはこんなデザインしかないんでしょう。。

スポットカラーセパレーションの中でも、
最も製版(分版)技術の高いメーカーだと思います。

分版に特化した技術者がいるのか、
あるいは完璧にオートメーション化された、
独自のレシピを持っているのかもしれません。

インクは水性のような質感ですが、
おそらく油性だと思います。

これまた他では見た事のないインクです。

後期Powellの着抜プリントと、
ザ・マウンテンの特色カラーは
真似ができないプリントだと思います。

そういう意味では確かにマウンテン。
頂上に君臨しています。

ただ、なぜ、このデザインなんだっていう。。

 

90~00’s L.L.Bean チノショーツ グレー 表記(W34)

タグがカットされていますが、
この残りを見ただけで、
L.L.BeanファンならこれがL.L.Beanと気付く事でしょう。

念のためRNを確認しましたが、
やはり71341でした。

プレーンなワークチノショーツです。

ほぼほぼディッキーズなんですが、
ディッキーズよりもイカツさがないというか、
僅かにオッサン寄りです。

色も絶妙で、
濃いめグレーにちょっとだけ紫を足した感じです。
光の加減でそう見えるのかもしれません。

L.L.Beanっぽさの全くない、
ツンとした孤独感が好きです。

 

16’s パタゴニア ウェーブフェアラーバケツハット PPCB 表記(L/XL)

2016年、パタゴニアの
ウェーブフェアラー・バケツ・ハットです。

柄はPPCB=
Piton paradise/Channel blue。

内側にポケットがあり、

ひっくり返して丸めると、
どんぐりみたいになります。

これを腰とか、リュックにぶら下げて、
日差しが強くなったら被るというのが
散歩の達人です。

 

90’s 雪なし パタゴニア 長袖シャツ 総柄 表記(M)

聞いた話なので、鵜吞みにしないで下さい。

1992~94(95)年の雪なし時期、
パタゴニアのデザイナーにデッドヘッズがいたそうです。

簡単に言うとグレイトフルデッドのファンです。

あぁ、なるほどそれで合点がいった。

ヤシの木の総柄なのに、
紫色を使っています。

この独特の色感覚がデッドヘッズ由来なら、
なにも不思議はありません。

雪なし時期のパタゴニアに個性的な色使いが多いのは、
ヒッピーカルチャーが土台にあるから、

という都市伝説。

信じるかどうかは別として、。

 

よろしくお願いいたします。

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