2025/4/3

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

Poloラルフローレン オイルド フィールドパーカー 紺 表記(S)

デザインは引き算だとか、
ファッションはかけ算だとか、
正直よく分からない。

引き算の時もあれば、
かけ算の時もある。

僕に分かるのは、
【 ~は~だ 】みたいに、
単純に断定する事は出来ない、
と言う事だけだ。

というわけで、
こちら、
ラルフローレンのフィールドパーカーは、

マッキノークルーザーと
60/40マウンテンパーカーをかけ算し、
オイルド加工で累乗後、
ラルフローレンのレシピで
【割った】
デザインです。

 

90’s~ Poloラルフローレン ポケT 褪せ黒 表記(XL)

オンタイムの時に、
つまり夏、
一番欲しい時、
全く見つからない、

ラルフローレンの黒ポケです。

しかも真っ黒ではなく、
フェードブラック。

今年はこれですね。

シングルステッチの丸胴です。

 

90’s ラルフローレン THE BLAIRE BDシャツ 深緑 表記(M)

本当は10000円でも良いかなと思いましたが、
その値段設定はもう少し我慢します。

4月の値上げラッシュに
便乗したくないしな。

メインタグが、
直刺繍タイプのレア個体。

これは縫製工場泣かせですね。

裾にTHE BLAIRE BUTTON DOWNの
織りネーム付き。

深緑。
USライン。

完璧ですな。。
やっぱり10000円でも良かったかなぁ。。

 

90’s Poloラルフローレン ニットベスト ベージュ 表記(M)

ニットベストというジャンルが、
果たしてファッションとして
オシャレだった時期があるだろうか。

僕の記憶の中の昭和では、
ニットベストは、
腕カバーを必要とする
事務のオッサンしか着ていない。

僕の記憶の中の平成では、
女子高生がバーバリーのマフラーと
ビロンビロンに伸びたニットベストを
着ていたかもしれない。

歴史の中で唯一、一瞬、オシャレに映ったのは、
アンダーカバーの象さんベスト位だろう。

だがしかし。

いや、だからこそ。

立ち向かうべきだ。

ナイガイは避けたい。
オンワード樫山も避けたい。

譲れないポイントは、
USラインかどうか。

それを失えば、
途端に恥ずかしさが先行する。

そういう記号的な服の見方も、
僕は好きだ。

BIG-Eが良いに決まってる。

数字や記号で服を捉えて、なぜ悪い。

織りネームの縫い付け方もポイントだ。

横一線ただ叩いただけではなく、
4隅をちょんと縫う感じ。

とは言え、
まだ欲しくはならないだろう。

ニットベストなんて、。

それで良いのだ。

分かる時がくるかもしれないし、
分からない方が正常だと思う。

ニットベストなんて、
誰が着るんだ。

ニットベストなんて。

 

よろしくお願いいたします。

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