日別アーカイブ: 2026/08/03

2026/8/3

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

City Lights Bookstore Tシャツ 表記(M)

City Lights BookstoreのTシャツです。

おそらく日本企画だと思います。

多色に見えますが、
赤、青、黄、黒の4色だと思います。

ただし、単純な4色分解ではなく、
少し特殊な分版で作っています。

 

USA製 グレゴリー ラフィン

グレゴリーのラフィンバッグです。

グレーロゴの、アメリカ製。

当時のスペックによると、
15×32×10cm、3.3リッター、140gとなっています。

色はピンク(正確にはフューシャ)。

現行では一回り大きい5リッターモデルしか
生産していないようですが、
個人的にはこちらのサイズの方が使いやすいと思います。

コーティングは全て除去されており、
ニオイやベタツキはありません。

ただ縫製部分の内側に残ったコーティングの粉が、
ポロポロと出てくる感じです。

 

DCボディ Ken BLOCK Tシャツ 表記(S)

Ken Blockモデルの、
スポンサープリントTシャツです。

ボディはDC Shoes。

豪華な全面ロゴプリントです。

もちろんシルクスクリーンプリントです。
おそらく20版以上使っています

 

80~90’s ショット レザーショートパンツ 507SH 表記(34)

かつてSchottのUS版ウェブサイトには、
オフィシャルのディスカッションフォーラムがありました。

これが非常にマニアックな掲示板で、
Schottの社員であったゲイルさんが何年にも渡って多くの質問に答え、
コレクターにとってはまさに資料館のような存在でした。

しかしゲイルさんが亡くなって、
その後2024年位にフォーラムは閉鎖されてしまいました。

ちなみに、ゲイルさんのフルネームは、
ゲイル・ショットさんです。

創業者の苗字という事は、
おそらくきっとそういう事なんでしょうね。

さて、そんなフォーラムにも載ってない、
幻の型番がこちら、
Lot.507SHです。

SHと記載されている事からも、
オリジナルのSHORTSである事が分かります。

ギアとしてのレザーパンツは、
ロングでないと意味をなしません。

ゆえにビンテージでレザーショーツはほぼありません。
(あってもカットオフです)

あるいは80年代後半のL.A.メタルなど、
ハードロック文脈ではレザーショーツもありそうですが、
ラングリッツやVANSON製で、
オリジナルのショーツレングスと言うのは、
ほとんどないと思います。

その前提を踏まえて、こちら。
ショット製、80~90年代頭、
オリジナルのショーツレングスです。

フォーラムにすら載っていない理由はもちろん、
当時人気がなかった(需要がなかった)からでしょう。

日本でもレザーショーツが流行るのは
90年代終わりの裏原ブームの時位です。

通常のレザーパンツは
505ベースの5ポケット型(ジーパンディテール)ですが、
こちらはスラッシュポケットの3ポケット仕様です。

最初からショートパンツとして設計されているので、
ワタリ幅が広く、裾も違和感がありません。

ロングのレザーパンツをカットオフすると、
ワタリが細くてシルエットがちょっと変なんですよね。

ファッションとしてはやや扱いにくいレザーショーツですが、
ショットコレクターにとっては見逃せないアイテムだと思います。

出来ればゲイルさんに質問したかったなぁ。

 

よろしくお願いいたします。

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