本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●90’s USA製 CiNTAS ワークシャツ GEワッペン グレー 表記(M)
1990年代と思われる、CiNTASの
半袖ワークシャツです。
アメリカ製。
濃いグレーボディが完全に不良ですね。
黒や紺よりも悪さが強調されている気がします。
GE Transportation Systemsのワッペン付き。
ネームパッチのベースカラーが
ボディカラーとマッチしているので、
オリジナルネームだと思います。
Jeffっていう名前すらクールです。
●24’s~ CUT-RATE & JOHN JORDAN サイバーバット Tシャツ 表記(M)
2024年~と思われる、
CUT-RATEのTシャツです。
ギルダンボディ。
細長シルバータグなので2022年~。
70~80年代にハーレーのTシャツを作っていた
John Jordanによるグラフィックです。
サイバーバット。
どうやら本人がシルクスクリーンでプリントしているようですが、
詳しくは分かりません。
やっぱり本職のデザイナー(グラフィッカー)は、
版下の作り方が美しいですね。
ベタとドットの分け方がうますぎる。
表記Mサイズ、
実寸はS位です。
●00’s A[X]IST 半袖シャツ シルク 表記(XL)
2000年代~と思われる、
A[X]ISTの半袖シャツです。
中国製、シルク100%。
RNがあるのでアメリカの会社だと思います。
黒ベースにひし形。
下に行くほど密度が高くなるテキスタイルデザインです。
これはある意味バックパネルと一緒で、
着丈に合わせてリピートパターンを作るので、
生地採りが大変だと思います。
シルクスクリーンプリントです。
●08’s? メキシコ製 Levi’s 501 ブラック 表記(34×30) 実寸(32×27位)
Levi’sの501ブラックです。
メキシコ製。
内タグの読み方が良く分かりませんが、
おそらく2008年5月製、
工場番号は4093。
トップボタン裏刻印は104ですが、
こちらもメキシコ工場を示しています。
ポケット裏地は130でしょうか。
型番は0051-0226、
経糸に黒、緯糸に白を使った、
通称「先染め」ブラックのリジットモデルです。
アーキュエイトステッチが深いのが
この時期の特徴ですね。
2色使いステッチ。
サイドは脇割りです。
表記34×30、実寸は32×27。
セオリー通りに縮んでいます。
裾はシングルのオリジナルです。
よろしくお願いいたします。



























