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2026/5/20

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

00’s~ BQE Tシャツ サイドプリント 表記(XL)

BQE(Brooklyn Queens Expwy)のTシャツです。

と言っても情報が少なく、
詳細は全く分かりません。

1998年ローワーイーストサイド設立、
と書いてありますが、
”そういうコンセプト”のような気がします。
何となく日本のブランドっぽいというか。。

いわゆるPROJECT DRAGONや
SUBWAREを意識した感じ。

この辺詳しい方は知っていると思いますが、
間違っていてもそっとしておいてください。

プリントの位置も
リーコンっぽいですね。

特色分解のシルクスクリーンプリントです。

 

00’s~ BQE Tシャツ 胸プリント 表記(XL)

同じくBQEのTシャツです。

RNナンバーから、
ヘインズボディと分かります。

この辺も日本っぽいですよね。
NYのブランドが市販のボディを使うにしても
ヘインズは選ばないだろうなと。

今で言うと、
アメリカのブランドなのに、
ユナイテッドアスレを選択するような感じです。

SHADEで作ったような3Dグラフィック。
2000年代頭はSHADEが使えるだけでちょっとした自慢でしたが、
今こういう画像はAIが20秒くらいで作ってくれます。

インクは染込んだ風合いになる、
MCV、通称アメリカンラバーです。

この毛羽立ち具合が特徴ですね。

 

【未使用】05’s 米軍 FR生地 ACU UPC迷彩 表記(XS-S)

2005年会計、米軍の
ACU=アーミーコンバットユニフォームです。

SPM100記載入りなので政府調達品ですが、
下げ札があるので支給品ではなく、
PXで購入するタイプかもしれません。

生産を請け負ったのはアメアパ社。

通常の50/50=コットン/ナイロンではなく、
65/25/10=レーヨン/アラミド/ナイロンの、
FR(Flame Resistant)生地です。

Defender Mの下げ札。

通常の生地と比べどのくらい違うのか、
図入りで説明があります。

ちょっと分かりにくいので、
AIに頼んで日本語にしてもらいました。
AIの無駄遣いですが。。

これを見ると標準生地はめちゃくちゃ燃えています。

UPC(Universal Camouflage Pattern)、
ピクセル迷彩柄ですが、
こちらも通常の色に比べると
ややピンク寄りの色味です。

表記XSmall-Short。
実寸はS位。

170~175cm標準体型の方が、
Tシャツの上に着て丁度良い位です。

 

Crye Precision マルチカム迷彩 ショーツアレンジ 実寸(W34位)

Crye Precision、G3 Field Pantsの
ショートパンツカスタムです。

プリントラベルが消えていますが、
ポケットにピスネームが付いています。

ご存知かと思いますが、
Crye Precisionはミリタリーの枠を超え、
ACRONYMやアークテリクス、
ストーンアイランドのような、
テック系ウェアとしてその地位を確立しています。

もちろん特殊部隊などでも
実際に使用されているようです。

官給品と比べるとディテールがまるで違いますね。

ただその分定価も高い。。
ゆえに中々ショーツにカスタムしようとは思わないんですよね。

これをやった人は偉い!

と思ったんですが、。
なんだこの縫製。。

デタラメにもほどがある。。

しかもサイドにヤブレがあるし。。

と言うわけで、状態は完全ジャンクです。

着用目的ではなく、
参考資料としてご検討ください。

 

よろしくお願いいたします。

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