本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●90’s ドッカーズ 2タックチノパン ネイビー 表記(33×30)
ドッカーズのチノパンです。
ドミニカ共和国製。
WPL429表記あり。
1998年9月生産だと思います。
外向きの2タック。
サイズバランスも絶妙で、
シンプルで使いやすいと思います。
●80~90’s 俺って完璧、ついでにイタリア人だし Tシャツ 表記(XL) 実寸(M位)
1980~90年代と思われる、
スクリーンスターボディのTシャツです。
Not only am I perfect, I’m Italian, too!
直訳をすれば、
私は完璧なだけじゃなく、イタリア人でもあるんだ!
という自画自賛系のメッセージですが、
おそらくジョークだと思います。
若い頃のマドンナが着ていた、
「Italians Do It Better」に近い感じだと思います。
【 got milk? 】のように、
この構文で様々なパターンが作れそうですね。
と言うかすでに存在しているかもしれません。
1980~90年代と思われる、
日本企画、EDWIN生産のLeeです。
生産国表記はありませんが、
日本製だと思います。
ちょっとギターの話しになりますが、
90年代に山野楽器が作っていた
ギブソンの復刻シリーズってめちゃくちゃ良いんですよね。
70年以降品質が落ちしたギブソンを復活させたのは、
実は山野楽器なんじゃないかと思います。
企画に携わった日本人の情熱というか
「お前しっかりしろよ、アメリカ生まれだろ」
っていう後押しを感じるんです。
で、それと似たような事が、
EDWIN製Leeにも言えるんじゃないかなと。
あるいは
アメリカよりも良い物を作ってやろう
という、意地も感じます。
昨今のGジャンブームに乗る事もなく、
ひっそり余生を過ごしているEDWIN製Lee。
探せばすぐに見つかります。
しかも安いし。
資産的な価値はないかもしれませんが、
そんなのをジージャンに求める世界に、
僕は興味はありません。
こちらは先ほどとほぼ同年代、
わずかに5年位古そうなUSA製のLeeです。
はっきり言って縫製は甘いし、
生地もムラが目立ちます。
ファッションではなく、
労働着としてなんとなく作っていた感じ。
職人魂とは無縁の、
流れ作業で作られたジージャンです。
襟なんて歪んでいるし。
ガチで良い物を作ろうとした日本企画とは反対に、
ユルユルの適当な感じがします。
ただ、それもまた良い。
それこそワークウェアだろという気もするし。
だからどっちも好きです。
僕が好きなのは、
真面目に生きている人と、
適当に楽しんでいる人です。
どっちも人間らしいから。
それが僕が古着に求めてきた事なんじゃないかと思います。
よろしくお願いいたします。





















