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2026/4/14

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s ラルフローレン BDシャツ YARMOUTH チェック 表記(15・32/33)

1990年代、ラルフローレンの長袖シャツです。

モデル名はYARMOUTH。
BLAKEよりもスッキリしたシルエットです。
今で言うカスタムフィット的な立ち位置だと思います。

レジメンタルタグです。
ちょっと嬉しいポイントですね。

青系のチェック柄。

これが上品で素晴らしい。

デニムパンツはもちろん、
迷彩のカーゴパンツにも合いそうです。

 

10’s~ Poloラルフローレン ポロシャツ グレー 表記(M)

Poloラルフローレンのポロシャツです。

USライン。

おそらく2010~15年位だと思います。

90年代に比べると、すっきりしたシルエットです。

 

USA製 キャンバー ロンT 白 表記(L)

キャンバーのロンTです。

アメリカ製。
超ヘビーオンス生地です。

何度も言っていますが、
ヘビーオンス生地=高級ではありません。

むしろ生地糸は、
糸が細ければ細いほど高級になる傾向があり、
軽さと柔らかさが価値につながります。

ただ、Tシャツ文脈においては、
(あるいはデニムやスウェットなども)
ヘビーオンス=丈夫=価値がある、
という解釈が加わり、

重ければ重いほど、
厚ければ厚いほどカッコいい、
というカルチャーがある事も事実です。

とは言え、それは無地Tに限る、
と僕は考えています。

ヘビーオンス過ぎると、
プリントとの相性が良くないという事が多々あります。

スケボー系や一部の音楽系(HIPHOPなど)では、
ヘビーオンス生地も有効ですが、

一般的にプリントに適したボディは、
表記6オンス、体感5オンス前後だと思います。

実際に海外のロックTマーチャンダイズでは、
5.3オンスが標準仕様です。

ちなみにこのキャンバーは8オンス。
というわけで、無地でお楽しみください。

無地Tとしては最強です。

 

85’s U.S.ARMY M-65カーゴ ショーツカスタム 表記(S) 実寸(W31.5インチ位)

U.S.ARMY、M-65フィールドカーゴパンツの
ショーツカスタムです。

ラベルが見えませんが、
おそらく1985年会計、官給品です。

タロンジッパー。

程よく色落ちし、
良い具合にヤレています。

ショーツにカスタムする場合、
丈の長さ(どこで切るか)が重要なポイントになります。

こちらはサイドポケットの下に若干の余裕があり、
丁度良い長さだと思います。

ちなみに膝にプリーツの入るM-65を
ショーツにカスタムするのは意外と大変です。

 

よろしくお願いいたします。

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