本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●【未使用】 17’s パタゴニア ベンガロックパンツ 表記(35)
2017年、パタゴニアの
ベンガロックパンツです。
未使用品です。
あと3年もすれば、
デッドストックと言って良いかもしれません。
立体的で流れるような切り替え。
フロントの曲線もやばい。
なんでここにアールをつけたんだ。。
色は彩度の低いネイビーグレー、
Smolder Blueです。
●USA製 TERRAPINWEAR ダブルフェイススウェット 表記(XXL)
1990~2000年代と思われる、
ダブルフェイススウェットです。
このタグが良すぎる。。
MARYLAND大学の、
ブックストア(大学生協)で売っている、
カレッジ物だと思います。
RN68657、
おそらくコットンエクスチェンジと
同じ工場です。
ヘビーウェイトなスウェットを、
2枚重ねています。
※リバーシブルではありません。
表記XXL。
実寸はもっと大きく、
3XL~位あります。
超特大。
こりゃ洗濯機が悲鳴をあげますね。
●69’s U.S.ARMY ユーティリティシャツ 表記(14・1/2×31)
1969年、U.S.ARMYの
ユーティリティシャツです。
DSA表記が入る官給品。
お!
OXFORD INDUSTRIES, INC社製だ!
ユーティリティシャツは、
コントラクターによってだいぶ差が出ますよね。
こちら全てシングルステッチなので、
いわゆる4th扱いになると思うのですが、
1969年というのが若干レアかもしれません。
たしか全シングルになるのは、1972年~だったような。。
詳しくないので分かりませんが。
ポイントはバックサテン使いと、
胸のパッチです。
横縞生地と言ったりもしますが、
おそらく生地の裏表を間違えて、
作ったのがこの、
横線が入るタイプです。
ネームパッチが残った放出品は
これまたちょっとだけレアかと思います。
大体剥がしてからリサイクルに持っていきますよね。
AがUなら、
ラッキーだったのに。
●83’s DPSC M-65 フィールドJKT 表記(S-Xshort)
おそらく今、最も手に入りづらいのは
ブラックラッカージッパーの
空軍用M-65、3rdモデルだと思います。
でも、そのすぐ後方で、
首位の座を狙っているのがこちら、
DPSC製M-65です。
最初に言っておきますが、
探している人が多いとか、
価値があるわけではありません。
むしろ価値なんてないかもしれません。
DEFENSE PERSONNEL SUPPORT CENTER。
官給品でも民間用でもない、
準管製品です。
官給品ほど作りが良いわけではなく、
かと言って民間用ほど甘くない。
絶妙な所です。
どういうタイミングで
DPSCが必要になるのかイマイチよく分かりませんが、
昔からたまーに顔を出します。
ユーティリティシャツなど、
軽めの衣料に比べると
圧倒的に出現率が低いDPSC製M-65。
しかも。
こちらサイズがエグイ。
Small-XShort。
下ポケットのフラップから、
裾のまでの距離が異常に短い。
個人的にはレギュラー丈こそ、
M-65たらしめるシルエットだと思いますが、
もはや短ランレベルの”短さ”に
新鮮さを感じてしまいました。
よろしくお願いいたします。