2026/7/9

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

99’s ティンバーランド カーゴショーツ 表記(33)

ティンバーランドのカーゴショーツです。

パフォーマンスタグ。

1999年のスプリングシーズンです。

一見普通のチノカーゴなんですが、
細かい所にティンバーらしさが伺えます。

そもそも”ティンバーらしさ”は何かと言われると、
一言では中々表現しづらいんですが、
「ストリート&ヘリテージ」だと思うんですね。

単なるアウトドアウェアでもないし、
道具特化(ワークウェア)でもない、
かといって、ストリート出身でもない。

伝統や歴史(ヘリテージ)を守るだけではなく、
ストリートとして更新を続ける感じ。

ゆえにこのレザーパイピングとか、

お尻の当て布の裾の処理とか、

ディテールをなぞっただけの
ストリートブランドにはないアイディアが詰まっています。

背景や必然性のないデザインとはどこか違いますね。

 

90’s USA製 ティンバーランド Tシャツ 緑 表記(XS)

1990年代半ば~終わり位と思われる、
USA製時期のTシャツです。

袖、裾のダブルステッチをいち早く取り入れています。

シンプルなロゴプリント。

深緑に黒ではなく濃紺をプリントしている気がします。

背中も良いですね。

 

90’s USA製 ティンバーランド Tシャツ オレンジ 表記(M)

レスキューオレンジも
ティンバーやウールリッチが作ると
説得力があります。
そこがヘリテージブランドの強み。

こちらもアメリカ製です。

TBL73のロゴプリントです。

これまた超シンプルですが、
このくらいで抑える感じが良いですね。

 

90’s USA製 ティンバーランド Tシャツ 紺 表記(M)

こちらは1990年代頭~半ば位と思われます。

アメリカ製。

シングルステッチの丸胴です。

裾にリングプリントのデカロゴデザインです。

なぜこの位置なのか。

ちょうどTシャツをタックインする文化が終わるタイミング、
Tシャツの裾を出して着るのが普通になったのが、
1990年代の頭位だと思います。

子供の頃の写真を見ると、
当たり前のようにTシャツをタックインしてます。

それがあまりにもダサくて黒歴史でしたが、
時代は変わりまたタックインが主流になっています。

ただこのTシャツは
タックインしたら無地ですからね。。

裾から出して、
ショートパンツにハイソックスと
イエローブーツが正解だと思います。

たとえそのファッションが時代遅れだとしても、
ティンバー好きには関係ありません。

 

よろしくお願いいたします。

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