本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●90’s ラルフローレン BDシャツ YARMOUTH チェック 表記(15・32/33)
1990年代、ラルフローレンの長袖シャツです。
モデル名はYARMOUTH。
BLAKEよりもスッキリしたシルエットです。
今で言うカスタムフィット的な立ち位置だと思います。
レジメンタルタグです。
ちょっと嬉しいポイントですね。
青系のチェック柄。
これが上品で素晴らしい。
デニムパンツはもちろん、
迷彩のカーゴパンツにも合いそうです。
●10’s~ Poloラルフローレン ポロシャツ グレー 表記(M)
Poloラルフローレンのポロシャツです。
USライン。
おそらく2010~15年位だと思います。
90年代に比べると、すっきりしたシルエットです。
キャンバーのロンTです。
アメリカ製。
超ヘビーオンス生地です。
何度も言っていますが、
ヘビーオンス生地=高級ではありません。
むしろ生地糸は、
糸が細ければ細いほど高級になる傾向があり、
軽さと柔らかさが価値につながります。
ただ、Tシャツ文脈においては、
(あるいはデニムやスウェットなども)
ヘビーオンス=丈夫=価値がある、
という解釈が加わり、
重ければ重いほど、
厚ければ厚いほどカッコいい、
というカルチャーがある事も事実です。
とは言え、それは無地Tに限る、
と僕は考えています。
ヘビーオンス過ぎると、
プリントとの相性が良くないという事が多々あります。
スケボー系や一部の音楽系(HIPHOPなど)では、
ヘビーオンス生地も有効ですが、
一般的にプリントに適したボディは、
表記6オンス、体感5オンス前後だと思います。
実際に海外のロックTマーチャンダイズでは、
5.3オンスが標準仕様です。
ちなみにこのキャンバーは8オンス。
というわけで、無地でお楽しみください。
無地Tとしては最強です。
●85’s U.S.ARMY M-65カーゴ ショーツカスタム 表記(S) 実寸(W31.5インチ位)
U.S.ARMY、M-65フィールドカーゴパンツの
ショーツカスタムです。
ラベルが見えませんが、
おそらく1985年会計、官給品です。
タロンジッパー。
程よく色落ちし、
良い具合にヤレています。
ショーツにカスタムする場合、
丈の長さ(どこで切るか)が重要なポイントになります。
こちらはサイドポケットの下に若干の余裕があり、
丁度良い長さだと思います。
ちなみに膝にプリーツの入るM-65を
ショーツにカスタムするのは意外と大変です。
よろしくお願いいたします。



















