2026/4/13

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

●SPITFIRE ロンT 霜降りライトグレー 表記(L)

SPITFIREのロンTです。

メキシコ製、丸胴。

フロントは、
白、黄色、オレンジ、黒の4版。

袖は白、黄色、オレンジの3版。

両袖なので6回、
フロントと合わせると、計10回刷りです。

これでUS定価は35.99ドルです、。

10万枚単位で刷ってるんだろうなと。。

 

●USA製 初期 I-PATH ヘンプハット ポケット付き

I-PATHのバケットハットです。
一旦休止しましたが、2024年に復活したようです。

こちらは初期I-PATH。
むしろ最初期だと思います。

アメリカ製、ヘンプ100%。

Headcase社ボディです。
警告:この帽子は吸えません

節糸が良いですね。

頭頂部の内側に
ポケットがあります。

I-PATHはスニーカーにもこういうポケットが付いていました。

”あさ”からぬ理由があると思いますが、
用途は不明です。

 

●NIKE CONSIDERED BB 表記(29cm)

NIKEのCONSIDERED BBです。

2005年製だと思います。

ジョナサン・アンダーソンのDiorがサンプリングした事で、
改めて脚光を浴びているコンシダード。

ま、サンプリングというか、真似というか、
パクリというか、模倣というか、
リスペクトというか、インスパイアというか、
言い方は様々あれど、

この時代のこういうカルチャーが
好きなことは伝わりました。

好きなものをひらすら真似して、
真似しきれなかった部分(溢れ出た部分)を
オリジナリティと呼ぶ、
って誰かが言ってたんですが、
それはすごく本質に近いなと思います。

ただ営利目的の模倣=偽物や
著作権、肖像権の侵害は全然カッコ良くないし、
オリジナルを辱めるようなパロディも好きではありません。

かく言うコンシダードシリーズも
そのスタートは2005年と、
ヘンプを取り巻くブランド展開としては
やや後発だったと思います。

つまり何らかの影響を受け、
(特にテラパックスの影響を感じますよね)
ある部分では真似をしたのかもしれません。

しかし、そこから溢れ出たオリジナリティが、
唯一無二のコンシダードを作りました。

NIKEの中で、
最も好きなシリーズの一つです。

 

●90’s USA製 マナスタッシュ ヘンプパーカー ターコイズブルー 表記(S)

マナスタッシュのヘンプパーカーです。

ヘンプブームの立役者と言えば、
マナスタッシュだと思います。

この節糸、ムラ感。
ゴワっとしているのに、
着るとすぐに柔らかくなりクタっと垂れる感じ。

この素朴な生地は、
初期マナスタッシュの特徴です。

ちなみに生地は
ヨーロッパから輸入していたそうなので、
もしかしたらベルギーや
サフィラン社(仏)の生地だったのかもしれませんね。

色はターコイズブルー。

かき氷のブルーハワイのような、
ケミカルな色です。

ヘンプなのにケミカルという。
その辺のデタラメな感じも好きです。

 

よろしくお願いいたします。

Online Store