日別アーカイブ: 2026/09/23

EXTRAS

 

「スマホが入れば十分でしょ」

と、確かに僕もそう思います。

けど、それに対する可愛げのある逆張りは、
「なんにも入れないけど、リュックが欲しい」です。

でも、結局リュックを背負うと、
いろいろ入れたくなるんですよね。

だから、本を買うし、CDを買う。
ガンプラとビックリマンチョコも買う。
Tシャツを買うし、
ポスターだって買うでしょう。

まとめてリュックに詰め込んで、
街を歩く。

そのまま夜汽車に乗って、
自分を探しに行ってもいい。

両手が空くと、なんとなく楽しい。
自由な気がする。

スマホはポケットに。

今、欲しいのはリュックだから。

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OUTDOOR PRODUCTS × GEEKS RULE
_1398CT+  EXTRAS BACKPACK

ギャルソン・プリュスのリュックの元ネタが、
エルベシャプリエだという事は、
ファッションフリークなら皆知っています。

そしてエルベシャプリエのリュックは、
アウトドアプロダクツがOEM生産している事も、
古着好きなら皆知っています。

つまり
アウトドアプロダクツ→エルベ→ギャルソン
は根っこ部分でつながっているんですね。

というわけで、アウトドアプロダクツ様に、
「どうにかなりませんでしょうか?」
と、お伺いを立てました。(一樹君が)

分かりやすいディテールは、
スケボーを固定するベルトです。

しかしこれは実用性というよりは、
アイデンティティ(自分らしさ)を優先しています。

スケボー周辺のカルチャーが好きだというアピールです。

実はアウトドアプロダクツは
90年代にこれと同じスタイルのリュックを
ストリートブランドからの依頼でOEM生産しています。

そして最大のポイントは、
この【4個付いたジッパースライダー】です。

なぜ4個もスライダーが必要なのか。

これはポスターを頻繁に買う人なら、
皆さん知っていますよね?

ビームサーベルが刺さっているように見える、
あのスタイルです。

しかしこれもまた実用性というよりは、
アイデンティティを重視しています。

つまり本来は不要なデザインです。
そして今回僕達がこのリュックに求めたのは
その【 EXTRA エキストラ 】部分なんです。

実用性や普遍性の高いリュックは
すでに世の中にたくさんあります。

その良い例が、アウトドアプロダクツの452であり、
エルベシャプリエの946であり、
ギャルソン・プリュスのあのリュックです。

そこで我々ギークスルールからの提案は、
必要のないディテールを追加してみよう、
という事になりました。

あくまでシンプルに。

サイズは452T(ラージュ)がベースですが、
型紙から作ってもらったので、
全く同じスペックではありません。
どちらかと言うとギャルソンのLサイズに近いです。

素材はコーデュラナイロン。

最初はコーデュラ特有のハリがありますが、
使っていくうちに程よくクタっとして、
川久保玲さんが背負っているような、
あの垂れた感じになるはずです。

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こちらのリュックは、
dojoeさんで先行販売し、
その後GEEKS RULEオンラインで販売する予定です。

販売価格は16,500円(税込)です。

詳しい販売方法はそれぞれのサイト(SNS等)にて、
ご確認のほどお願いいたします。

dojoe
https://www.instagram.com/dojoe_tokyo_/

GEEKS RULE
https://www.instagram.com/geeksrule_/

dojoeさんの11周年は、
Luckzakを一旦お休みし、
まさかのアウトドアプロダクツ製リュックです。

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で、リュックだけで本当に十分だと思うんですが、
オマケがついている菓子が好きなんですよ、。
昭和生まれ、駄菓子屋育ちの僕たちは。

GEEKS RULE × RIE SATO PARIS
__PUSH ONLY SKATEBOARDS “Synthography Girl”

スポットカラーセパレーション(特色分解)にも、
実は様々なアプローチ(理論)があります。

Photoshop経由のジェネレーターなどでは、
白(グレー)ベースから始める分解が一般的です。
いわゆるチャンネル分解ですね。

でもそうじゃない分解の方法がある事に
昨年気が付きまして、
何度か実験を重ねて参りました。
( https://anoluck.com/archives/182043 )

と言っても完全に趣味なもんで、
それを販売しようとは思っていなかったんですが、
たまたまこのスケボーサーベルリュックと、
バチっと合うネタが思いついてしまいまして。。

”PUSH ONLY SKATEBOARDS”
―ただ前に進むだけ

生成AIとどう向き合うべきかという話も、
ちゃんと話せば長いんですが、
簡素に言うと僕は肯定的です。
ただしそれは倫理観を備えた上での話しです。

特撮映画、VFX、
あるいは音楽で言えばデジタルリマスター。

新しい技術のスタート時は賛否があります。

無論AIはより多くの分野で使われるので、
一概に全てのAI技術を容認するわけではありません。

ただ、創作分野に関しては、
ある意味で最もエキサイティングな時代に入ったと思います。

シルクスクリーンプリント、8版です。

8版と言っても、
刷っている回数は12回です。

シルクインクでしか出せない、
発色の良いピンク色。

このピンクを出すために3回、
同じ版でインクを変えて刷っています。

顔料とバインダーの関係で新たな発見もありました。

コピーライトは2026年、RIE SATO PARIS。
次のパラダイムシフトは意外と早く訪れましたが、
皆さまご存知のように継続はしません。

ボディはギークスルール。

ちなみに、ロンTもあります。

Tシャツは、
dojoeさんの店舗のみで販売します。

申し訳ありませんが通販はありません。
詳しくはこれまたdojoeさんのインスタでご確認ください。

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リュックとTシャツって
最高にクールだと思います。

 

よろしくお願いいたします。