2026/9/14

 

本日のアノラックOnline Storeは、
こちらから。

22’s カーハート ロンT 色褪せ黒 表記(L)

カーハートのロンTです。

色褪せた黒が好きな方におすすめです。

意識してフェードさせようと洗いまくっても、
中々色落ちしませんが、
何も考えずに着ていると、
いつの間にか色褪せしています。

屋上での天日干しフェード加工よりも
自然だと思います。

 

ANTI HERO コーチジャケット 黒 表記(M)

ANTI HEROのコーチジャケットです。

おそらく2015~2020年位だと思います。

市販のINDEPENDENT TRADING COMPANYボディを使っています。

ややこしいですが、
トラックメーカーのインディではありません。

ボタンの刻印もインディっぽいので、
さらにややこしいですね。。

胸にワッペンを後付けしただけの、
シンプルなデザインです。

 

Chocolate Skateboards 帽子

Chocolate Skateboardsの帽子です。

おそらく1990年代(94年~)、
初期のチョコレートだと思います。
シンプルなロゴ刺繍です。

 

90’s USA製 ランズエンド ロンT 表記(XL) ※ガールズ 実寸(S位)

ランズエンドのロンTです。

アメリカ製、コットン100%。
XL表記ですがガールズです。
実寸はメンズのXS~S位です。

あまり見た事がない、
新体操モチーフです。

若干アウトな感じがするので、
デザインの詳細はスルーします。

4色分解、シルクスクリーンプリントです。

このピントがボケるような感じが、
ドットを極限まで細かくした4色分解の特徴です。
ドットの角度を変える事でおこるモアレのせいと思われます。

ここまでくるともはや
インクジェットやDTFと違いが分かりません。

4色分解で起こりがちな
「赤寄り現象」が起こっています。

これもまたTシャツボディにおける、
シミュレートプロセスの限界ですね。

黒版が極端に少ないのがポイントです。
そしてこれが正解だと思います。

黒版を強く出すと、
途端にベタっとした黒っぽい画面になります。

手刷りの4色分解プリントが、
赤っぽくなったり、
黒っぽくなったりするのには理由があります。

そういう意味ではこちらは
かなり上手な4色分解だと思います。

とは言え発色の良さは、
特色分解にはかなわないんですよね。

4版だけで作れるというメリットと、
色を忠実に再現する事のどちらを優先するか。

さらにインクジェットやDTFで、
手軽にカラープリントが出来る今、
シルクスクリーンの4色分解がどう生き残れるか、
岐路に立っていると思います。

そして全然話は変わりますが、
レオタードとスケボーの組み合わせが激ヤバな事に、
僕は気がつきましたよ。

 

よろしくお願いいたします。

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