本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●フランス製 Section Musicale (A.P.C.) Tシャツ 表記(2) 実寸(M位)
Section MusicaleのTシャツです。
A.P.C.のジャン・トゥイトゥが作った音楽部門。
小さく下のURLにA.P.C.と書いてあります。
フランス製、コットン100%。
音楽、ロックT分類だと思いますが、
まさかの両面無地。。
袖に謎のチャイニーズロックのパッチ。
昔から思っていましたが、
ジャン・トゥイトゥのセンスって本当に難解ですよね、。
シンプルなのか派手なのか分からない。
ちなみに「吉它」はギターと読むようです。
●00’s~ NIKE ACG カーゴショーツ 表記(M) 実寸(34.5インチ位)
NIKE、ACGのカーゴショーツです。
S1とあるので2001年だと思います。
コットンリップストップ生地。
ロゴ入りボタン。
フルネームのピスネーム。
ベルクロがホツレて取れかけているので、
若干お安めの設定です。
●カンゴール TROPIC 504 Ventair 黒 表記(XXL)
カンゴールのTROPIC 504 Ventairです。
504のメッシュ版で、
さらに周辺をVentairパターンで切り替えた、
通気性向上モデル。
ちょっと横向きにして、
ベレー帽っぽく見せるのがポイントです。
●06’s Ruthless Records Eazy-E Tシャツ 実寸(M位)
Eazy-EのTシャツです。
Ruthless Recordsのタグ付き、
2006年コピーライトが入るオフィシャルマーチです。
Eazy-EついてはAI要約の方が分かりやすいの割愛します。
一見転写プリントのように見えますが、
ちゃんとシルクスクリーンプリントです。
シルクスクリーンのジレンマ、
とでも言いましょうか、
ドットが細かくなればなるほど、
=解像度が上がれば上がるほど、
転写やインクジェットに近づきます。
シルクスクリーンにおけるドット分解って、
実は「脳による補完」がカギなんですね。
近くで見ると粗いけど、
1メートルくらい離れると途端に実像を結びます。
じゃあなぜこんなに極小ドットにする必要があったのかと言いますと、
2006年と言うのがポイントで、
ちょうどこの頃インクジェットプリントが
技術とコストも含め、一般に広がり始めました。
今まで1枚=6000円位したのが、
一気に1枚=1600円位になったんですね。
誰でも簡単にフルカラーのプリントが作れる。
しかも1枚でも良い。
インクジェットの登場は、
シルクプリンターにとっては脅威だったと思います。
で、負けてはいられないと、
より高解像度、高画質な再現を求めて、
シルクスクリーンも極小ドット化が進みました。
そういう意味では2000年代後半の
フルカラーシルクスクリーンが、
シルクスクリーンにおける到達点かもしれません。
しかし、どう頑張っても
コストと最小ロットの関係で、
多色刷りシルクスクリーンプリントが
一般に広がるには壁が高過ぎました。
そしてインクジェットの進歩は、
それを軽々超えていったわけです。
と言うわけで、
この2006年のシルクスクリーンプリントが
まるで転写やインクジェットのように見えるのは、
そういう理由による所が大きいと思います。
(黒抜きにしていない所も理由の1つですが)
今、アメリカでも分版師の数が減っており、
技術は失われつつあります。
確かに画面越しでは、
インクジェットや転写の方がよく見えるかもしれません。
でも実物は全然違うんです。
2年位着た時の経年変化も違います。
って事で、ぜひ。
よろしくお願いいたします。
























