2023/10/9 Luckzak

 

一点の曇りもなく、
なんていうのは中々なくて、
もうちょっとこうすれば良かったとか、
もっと上手に出来たかも、
と反省点があるのが普通です。

その反省点が次を作る原動力になったりするわけで。

ついでに言えば僕は丸々出た満月より、
雲がかかった三日月が好きです。

仮に一点の曇りがないと思っていても、
それは自分の思い込みであって、
誰かが同じ評価をしてくれるとは限りません。

だから僕は自分で作ったものに関しては、
なるべく冷静に、平坦に紹介をしようと心がけています。

逆に誰かが作った服(物)に関しては、
少しでも良い所をみつけようと努力します。
最高にクールだ、と言える角度を探します。

というわけでLuckzakに関しては、
商品説明の際、出来るだけ平静を装ってきましたが、
今回ばかりは興奮を隠しきれません。
申し訳ありません。

はっきり言いましょう。

最高にクールな”オマケ”が出来ました。

+

縮絨です。

元々縮絨加工した生地を使い、
縫製後さらにもう一度縮絨加工しました。

手作業で加工しているので、
一つ一つ微妙に表情が異なります。

歪んで丸っこいシルエットがなんとも可愛い。。

早く毛玉が出来て欲しい。

縮絨生地だけでは耐久性に不安があったので、
オニベジナイロンの裏地を付けました。

というわけで、わたくし、
大変気に入っております。

明日、10/10(火)16~17時の間に掲載します。

よろしくお願いいたします。