2026/5/13

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s USA製 グラミチ ショートパンツ ハニカム 表記(S)

1990年代、グラミチのショートパンツです。

アメリカ製、コットン100%。

ハニカム構造のワッフル織りのような生地です。
蜂巣織に似ていますがちょっと違います。

90年代のグラミチは、
ネイティブアメリカンに始まり、
日本やアジアの民族系の生地も
しっかり研究していたんだなと思います。

サラッとした質感で、
肌に当たる面積が少なく、
夏にピッタリな生地です。

 

90’s フルーツボディ エアブラシ Tシャツ 表記(L) 実寸(S位)

1990年代~、フルーツボディのTシャツです。

アメリカ製、コットン100%。
シングルステッチの丸胴です。

モチーフはグレイトフルデッドですね。

エアブラシの一点ものです。

背中のフラクタルも良い。

最高にクールです。

 

90’s SOHO COMPAGNIE ゾウさんベスト 表記(M)

「アメリカの都市部が解釈したエスニック」

1990~2000年代に流行った、
ワールドマーケット系ベストです。

いわゆる80年代の反動、
ギラギラのブランド服へのアンチテーゼでしょうか。

と同時にフェスやヒッピー文化のリバイバル、
音楽とアートの融合、
そして何よりも、

安かった。

これに尽きると思います。

当時、むげん堂やチチカカに行けば、
2000円位で似たような物がありました。

ただこちらはRN入り、アメリカ経由の輸入品です。
その名もSOHO COMPAGNIE。

インド製、コットン100%。

ゾウさん部分は手刺繍です。
と言っても本当に安かった。

通貨レートや人件費の搾取が理由だと思いますが、
とりあえずこういう服は日本では激安でした。

ちなみにSOHO COMPAGNIEで検索すると、
同じデザインで生地違いや色違いが複数ヒットするので、
それなりに需要があったのかもしれません。

西岡恭蔵さんが着たら似合いそうだな。

ゾウさんだけに。

あ、でもこっち系はBO GUMBOSのイメージかなぁ。

 

ヤオ族 手刺繍 バッグ

ヤオ族のバッグです。

とりあえず、スゴイ。。

手刺繍です。

日本の挿し子のような幾何学的な規則性はなく、
ひたすらステッチを入れている感じです。

バッグに仕上げる縫製も手縫いです。

ミシンを使っていません。

真鍮?のビーズで留めるだけ。

今も作っているようで、
販売価格の相場は10000~20000円位だと思います。

ただ、”時間”を考えれば安すぎる。

これをLVMHが作ったら、
10倍以上になると思います。

人件費の搾取は問題ですが、
必要以上に価値を付けるのも問題です。

需要と供給のバランスは難しいですね。
市場の原理は本当に機能しているのか。
見えざる手は、いまだ見えないままです。

 

よろしくお願いいたします。

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