本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
SPITFIREのロンTです。
メキシコ製、丸胴。
フロントは、
白、黄色、オレンジ、黒の4版。
袖は白、黄色、オレンジの3版。
両袖なので6回、
フロントと合わせると、計10回刷りです。
これでUS定価は35.99ドルです、。
10万枚単位で刷ってるんだろうなと。。
I-PATHのバケットハットです。
一旦休止しましたが、2024年に復活したようです。
こちらは初期I-PATH。
むしろ最初期だと思います。
アメリカ製、ヘンプ100%。
Headcase社ボディです。
警告:この帽子は吸えません
節糸が良いですね。
頭頂部の内側に
ポケットがあります。
I-PATHはスニーカーにもこういうポケットが付いていました。
”あさ”からぬ理由があると思いますが、
用途は不明です。
NIKEのCONSIDERED BBです。
2005年製だと思います。
ジョナサン・アンダーソンのDiorがサンプリングした事で、
改めて脚光を浴びているコンシダード。
ま、サンプリングというか、真似というか、
パクリというか、模倣というか、
リスペクトというか、インスパイアというか、
言い方は様々あれど、
この時代のこういうカルチャーが
好きなことは伝わりました。
好きなものをひらすら真似して、
真似しきれなかった部分(溢れ出た部分)を
オリジナリティと呼ぶ、
って誰かが言ってたんですが、
それはすごく本質に近いなと思います。
ただ営利目的の模倣=偽物や
著作権、肖像権の侵害は全然カッコ良くないし、
オリジナルを辱めるようなパロディも好きではありません。
かく言うコンシダードシリーズも
そのスタートは2005年と、
ヘンプを取り巻くブランド展開としては
やや後発だったと思います。
つまり何らかの影響を受け、
(特にテラパックスの影響を感じますよね)
ある部分では真似をしたのかもしれません。
しかし、そこから溢れ出たオリジナリティが、
唯一無二のコンシダードを作りました。
NIKEの中で、
最も好きなシリーズの一つです。
●90’s USA製 マナスタッシュ ヘンプパーカー ターコイズブルー 表記(S)
マナスタッシュのヘンプパーカーです。
ヘンプブームの立役者と言えば、
マナスタッシュだと思います。
この節糸、ムラ感。
ゴワっとしているのに、
着るとすぐに柔らかくなりクタっと垂れる感じ。
この素朴な生地は、
初期マナスタッシュの特徴です。
ちなみに生地は
ヨーロッパから輸入していたそうなので、
もしかしたらベルギーや
サフィラン社(仏)の生地だったのかもしれませんね。
色はターコイズブルー。
かき氷のブルーハワイのような、
ケミカルな色です。
ヘンプなのにケミカルという。
その辺のデタラメな感じも好きです。
よろしくお願いいたします。






















