2019/9/20

 

本日のアノラックOnlineStoreは、

こちらから。

65’s U.S.ARMY M-65 1stモデル フィールドJKT 実寸(S-Short位)

1965年、U.S.ARMY、
M-65フィールドJKTです。

DSA表記の入る官給品。

フィールドの最高傑作と言われるのが
こちらのファーストモデルです。

M-43、M-50、M-51と比べると、
大幅に変更されたM-65。

それだけこのジャケットに、
大きな可能性を求めていたという事でしょうか。

生地はコットン100%から
コットン×ナイロン(50×50)に変更。

肩のエポレットは65年(66年)のみ省略。

ジッパーはアルミカラーです。

フード収納。

サイズタグが外れていますが、
表記があるとすればSmall-Shortで間違いありません。

日本サイズでいう所のM位。
170~175cm位の方で丁度良いと思います。

 

その少し前、60年代のM-51です。

63’s U.S.ARMY M-51 胸ポケマチなし フィールドJKT 実寸(XS-S位)

1951年~65年まで作られたM-51。

こちらも生産期間が長かっただけに
様々なアップデート版が存在します。

こちらは1963年に混在する、
胸ポケットにマチがないタイプです。

襟が小さく、
背中にアクションプリーツが付かない、
スタイリッシュなフィールドJKTです。

状態はジャンクですが、
リアルなタタキリペアやスレキズは、
むしろ最高にクールです。

こちらもサイズタグがありませんが、
XSmall-Shortだと思います。

実寸はタイトめのS位で、
165~170cmの方でジャストサイズだと思います。

 

91’s M-65 4th フィールドJKT 3Cカモ 後染めカスタム 表記(XS-Short)

1991年会計、官給品M-65の
後染めカスタムです。

生産を請け負ったのはISRATEX. INC.社。

ベースは3Cデザートカモ。

ステッチとジッパーテープが染まっていない所が
ポイントです。

フードコードにストッパーが付いています。
デフォルトではなく、これも後付けです。

表記XSmall-Short。

これまた最高にクールです。。

 

【DEAD】 87’s U.S.ARMY M-65 4th 最終OGカラー フィールドJKT 表記(S-Short)

1987年会計、官給品のM-65フィールドJKT、
VISLONジッパーを使用した、
4thモデルです。

M-65スタイル、OGカラーの最終モデル。

つまりM-43から長く続いた、
オリーブカラーをまとった4ポケフィールドJKTの
最終形態です。

M-65の歴史の中でも、
この4thモデルは完成度が高く、
これ以上足すことも引くことも出来ない、
まさに完成形です。

実はOGカラーの4thモデルは生産期間が短く、
さらにこの時期は迷彩柄が主流になっていたため、
生産数は多くはありません。

僕の感覚ではファーストモデルと同じくらい
探すのが大変です。

この襟のパリッとした感じを見ると分かると思いますが、
デッドストックです。

Small-Shortの未使用品。

状態、サイズを含め完全におススメです。

 

よろしくお願い致します。

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