本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●イングランド製 Lavenham×SHIPS ウールダッフルコート 表記(34)
ビンテージは別として、
古着が楽しい理由の一つが”コスパの高さ”、
だと思います。
販売価格との差があればあるほど、嬉しい。
Lavenhamがまさにそれです。
ポリエステル素材のキルティングなのに(言い方は悪いですが)
定価はなぜかめちゃくちゃ高額です。
ちょっとしたコートが6~7万円位します。
でも、古着になると途端に安い。
ゼロが一個減る事だってざらにあります。
つまりLavenhamこそ、
古着で買うべきだ、と思います。
こちらはSHIPSの別注です。
イングランド製。
記載はありませんが、
表地はMoon社のウール生地だと思います。
ダッフルコート型。
かなり着こまれており、
状態はジャンクなんですが、
この麻紐の直し方にグッときました。
直しながら丁寧に着たんだろうな、と。
ただ、評価は状態の悪い古着です。
ゆえに2200円(税込み)。
妥当な所だと思います。
●90’s イングランド製 カンゴール ハンチング 黒 表記(L) 実寸(58cm位)
カンゴールのハンチングです。
イングランド製。
旧プリントタグ。
L表記ですが、内周58cm位とやや小さめです。
現行のMを選ぶ方で丁度いい位だと思います。
そろそろ本当にこの辺も見つからないですね。。
HIGHLAND2000のケープです。
このブランドはLavenhamとは真逆で、
イングランド製で質は良いのに、
定価はかなり安めです。
ゆえに古着になってもあまりお得感はありません。。
こちらのケープも定価は9000円位だと思います。
ケーブル編み、ロールエッジ。
杢ネイビーです。
女性用ですが、
男性が着ても悪くないと思います。
●イングランド製 Lord & Taylor チェスターコート 表記(38R)
古着で最もコスパが高いのは、
おそらくビンテージのチェスターコートだと思います。
こちらはアメリカで最も古い百貨店の1つ、
Lord & Taylorのチェスターコートです。
1826年設立という事なので200年前ですね。
(とは言え何度か経営破綻しているようですが)
アメリカの百貨店が、
イギリスの工場でOEM生産した服が一番好きです。
間違いありません。
というわけで、イングランド製。
ウール×カシミアです。
襟の形も良い。
ボタンのサイズも良い。
シルエットも良い。
全部良いんですが、。
残念ながら状態が悪い。。
ビジネス用には使えません。
むしろパンクに振り切って、
襤褸パンや、革パンに合わせても良いかもしれません。
というわけで、税込み8800円です。
販売当時の価格はおそらくゼロが1つ違うか、
あるいは桁が2つ違うかもしれません。
よろしくお願いいたします。


























