2026/1/15

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

イングランド製 Lavenham×SHIPS ウールダッフルコート 表記(34)

ビンテージは別として、
古着が楽しい理由の一つが”コスパの高さ”、
だと思います。

販売価格との差があればあるほど、嬉しい。

Lavenhamがまさにそれです。
ポリエステル素材のキルティングなのに(言い方は悪いですが)
定価はなぜかめちゃくちゃ高額です。
ちょっとしたコートが6~7万円位します。

でも、古着になると途端に安い。
ゼロが一個減る事だってざらにあります。

つまりLavenhamこそ、
古着で買うべきだ、と思います。

こちらはSHIPSの別注です。

イングランド製。

記載はありませんが、
表地はMoon社のウール生地だと思います。

ダッフルコート型。

かなり着こまれており、
状態はジャンクなんですが、

この麻紐の直し方にグッときました。

直しながら丁寧に着たんだろうな、と。

ただ、評価は状態の悪い古着です。

ゆえに2200円(税込み)。
妥当な所だと思います。

 

90’s イングランド製 カンゴール ハンチング 黒 表記(L) 実寸(58cm位)

カンゴールのハンチングです。

イングランド製。
旧プリントタグ。

L表記ですが、内周58cm位とやや小さめです。
現行のMを選ぶ方で丁度いい位だと思います。

そろそろ本当にこの辺も見つからないですね。。

 

イングランド製 HIGHLAND 2000 ケープ

HIGHLAND2000のケープです。

このブランドはLavenhamとは真逆で、
イングランド製で質は良いのに、
定価はかなり安めです。

ゆえに古着になってもあまりお得感はありません。。

こちらのケープも定価は9000円位だと思います。

ケーブル編み、ロールエッジ。

杢ネイビーです。

女性用ですが、
男性が着ても悪くないと思います。

 

イングランド製 Lord & Taylor チェスターコート 表記(38R)

古着で最もコスパが高いのは、
おそらくビンテージのチェスターコートだと思います。

こちらはアメリカで最も古い百貨店の1つ、
Lord & Taylorのチェスターコートです。

1826年設立という事なので200年前ですね。
(とは言え何度か経営破綻しているようですが)

アメリカの百貨店が、
イギリスの工場でOEM生産した服が一番好きです。

間違いありません。

というわけで、イングランド製。

ウール×カシミアです。

襟の形も良い。

ボタンのサイズも良い。

シルエットも良い。

全部良いんですが、。
残念ながら状態が悪い。。

ビジネス用には使えません。
むしろパンクに振り切って、
襤褸パンや、革パンに合わせても良いかもしれません。

というわけで、税込み8800円です。

販売当時の価格はおそらくゼロが1つ違うか、
あるいは桁が2つ違うかもしれません。

 

よろしくお願いいたします。

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