2026/3/27

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

18’s Levi’s LEJ 512 表記(32×32)

Levi’s、エンジニアードジーンズ、
LEJ 512です。

生産年は2018の33週目だと思いますが、
エンジニアードジーンズ20周年の
2019年に発売されました。

REDを継承した立体裁断。

独特のウネリのあるシルエットです。

LEJ 512はスリムテーパー。

ビチっと細めですが、
伸縮性が高く柔らかいデニム生地なので、
ストレスなく着用できると思います。

僕も3本くらい履きつぶしました。

 

90’s USA製 緑タグ Poloラルフローレン BDシャツ 表記(20)

1990年前後と思われる、
PoloラルフローレンのBDシャツです。

アメリカ製。
緑タグ=ボーイズ。

RNはラルフローレンの41381ではなく、
19672=OXFORD INDUSTRIES, INC.社です。

1978年から1999年まで
ボーイズモデルのシャツのみ、
ライセンス契約で生産していました。

ちなみにアイクベーハーはメンズシャツのOEMです。

インド綿マドラスチェック生地。

ネップやムラのある素朴な生地です。

赤紫系というのも最高ですね。

袖先にスレキズがありますが、
これがまた何とも良い感じのスレ具合です。

 

80’s USA製 Buster Winfree BDシャツ 表記(L)

1980年代と思われる、
Buster WinfreeのBDシャツです。

アメリカ製。

こちらはWPL651、
PUBLIX SHIRT CORP社の生産です。

1940~50年代には米軍のパジャマなども生産していた、
いわゆるワークシャツメーカーだと思います。

写真では分かりづらいと思いますが、
この細かな起毛感というか毛羽立ち具合が、
フワッとした柔らかさを演出しています。

光の加減によっては蛍光色のようにも見える、
発色のいい黄緑色ベース。

上部は日焼け変色(褪色)しており、
それもまた良い感じです。

インド綿マドラスチェックシャツ、
中々人気は出ませんが、
僕の中では毎年必ず欲しくなるアイテムです。

アメリカ製なら間違いなく即買いなんですけどね。。

 

00’s 初期 Levi’s RED 1st HIPSTER 表記(30×32)

初期Levi’s REDの1st HIPSTERです。

この内タグをGPTに見せたら、
自信たっぷりに2016年製ですね!と回答しましたが、
それは完全な間違いです。

まだGPTの言う事は信じられません。

バックポケットの付かない、
シンプルなデザイン。

やや緑がかった色落ちも
初期REDの特徴だと思います。

緑耳仕様。

表記30×32、
チュニジア製はやや大きめの作りで、
ウエストの実寸は32インチ位。

レングスは28.5インチ位(オリジナル)。
普段32インチを選ぶ人にくるぶし丈位で履いて欲しいという
メッセージだと思います。

しかし初期REDはやっぱり良いですね。
古くて新しいその両極を円にしたような感じ。

90年代末期、ビンテージブームが過ぎ去ろうとする中、
生産背景は南米やアジアへシフトし、
おそらくリーバイスも岐路に立たされた事と思います。

一歩間違えれば老ブランドになる所、
それを救い、ハイブランドへの道を整えた立役者が
REDシリーズだと思います。

ただその後の展開は若干微妙でしたよね。。
デザイナーが変わったのが誰の目から見ても明らかでした。

本当にセンスの良いデザイナーは
お金や権力では動きません。(たぶん)

 

よろしくお願いいたします。

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