本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。
●80~90’s USA製 民間(おそらくショット) G-1 フライトジャケット 実寸(36位)
タグが欠損しているので詳細は分かりませんが、
民間用のG-1フライトジャケットです。
アメリカ製、ウィズプライドの星印。
Leather Process社の革を使っています。
というわけで1980~90年代、
おそらくショット製だと思います。
(オーチャードの可能性もありますが)
官給品ではありませんが、
年代を考えると自費で購入するタイプの
PX品かもしれません。
いわゆる民間用の過度な装飾はなく、
パーツも革質も官給品に近い感じです。
ゴートレザーだと思いますが、
牛革の型押しかもしれません。
ただ銀面のスレから覗く地を見ると、
ゴートの可能性が高いかなと。
実寸はSサイズ位。
G-1はオーバーサイズではなく、
むしろこの上にベストを重ねられる位の、
ジャストサイズがお勧めです。
●18’s イギリス軍 ベレー マルーン 空挺部隊 表記(60)
イギリス軍タイプのベレー帽です。
支給品かどうか判断が出来ません。
おそらくイギリス軍、NATO軍などに納入している、
ケンプトン社製だと思います。
色はマルーン=空挺部隊。
パイピングは本革です。
芯が入っていないので、
軍用とは言え、普通にかぶれる形です。
●01’s イギリス軍 ウィンターCAP MVP 内側ベージュ 表記(L)
こちらはおそらく支給品、
イギリス軍のウィンターCAPです。
2001年。
MVP=Moisture Vapour Permeable生地、
ゴアテックスのような透湿性生地です。
MTP=Multi Terrain Pattern、
米軍のマルチカムに似た迷彩柄です。
内側はベージュカラーのフリース生地。
あごヒモ付きです。
耳当て付きのこのタイプの帽子としては、
可愛くなり過ぎず、
かと言って武骨になり過ぎず、
普段使いしやすいデザインだと思います。
●89’s U.S.ARMY M-65 フィールドJKT 4th 表記(L-R)
1989年会計、U.S.ARMYの
M-65フィールドジャケットです。
DLA表記が入る官給品。
生産を請け負ったのはSo-Sew Styles, INC社。
プラスチックのYKKジッパーを使用した、
4thモデルです。
強度、デザイン、シルエット、ディテールを含め、
最も完成度の高いM-65だと思います。
アメリカの映画やドラマを観ると、
M-65の襟を立たせている人はあまりいません。
基本はこんな感じに襟を開いて着ています。
開いた時の襟の先端の”丸み”が、
他の服にはないM-65らしさですね。
サイズはLarge-Regular。
実寸はXL位と大きめでゆったりしたシルエットです。
フィールドジャケットと言うよりは、
モッズコート感覚で着る、
オーバーコートに近いイメージだと思います。
革ジャンの上に、
あるいは厚手のニットの上に、
ダボっと着るとオシャレです。
よろしくお願いいたします。























