日別アーカイブ: 2023/12/04

2023/12/4

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

15’s パタゴニア フィヨルド・フランネルシャツ NVYB 表記(M)

2015年、パタゴニアの
フィヨルド・フランネルシャツです。

定番としてずっと作っている長袖シャツです。

特徴は、
フラップ付きのクラシックなスタイル。

そしてボックスシルエット。

新品で買う際は色物や柄物に目がいきがちですが、
結局長く着るのは単色のネイビーだと思います。

 

90’s USA製 ドッカーズ デニムスラックス 2タック 表記(32×29)

1990年代、ドッカーズの
デニムスラックスです。

アメリカ製、コットン100%。

サイズが良いですね~。
32×29(実寸もほぼ表記通り)

日本人向きなサイズバランスです。

WPL423表記です。

その後アイテムによっては、
RN15610やRN39441もあるので、
純正のリーバイスUSAメイドと言う意味において、
WPL423表記はちょっと嬉しいポイントです。

そう思って見ると、
リーバイスっぽい青に見えてきます。

 

USA製 キャンバー アークティック・サーマル プルオーバー 霜降りグレー 表記(M)

状態が良いので最近の物だと思います。
キャンバーのアークティックサーマルプルオーバーです。

キャンバーを代表するフラグシップモデル。

ちなみにスぺシャルエディションを除き、
大きく分けると

・極厚:アークティックサーマル
・中厚:チルバスター
・普通:クロスニット

という3タイプがあります。

アークティックサーマルは
12.5オンスのスウェット生地に、
6.5オンスのサーマルを張った、
計19オンスの鬼厚スウェットです。

ヘビーサーマルのムギュっとした質感が、
いかにもアメリカっぽい感じです。

このボリューム、
他のメーカーでは中々見かけません。

サイドにリブ切り替えがないのも、
アークティックサーマルの特徴です。

リバースのリブ切り替えが苦手な方も、
これで解決。

円安も伴って、
現行定価は17000円前後。

確かにスウェットパーカーとしては高いけど、
円安でなくとも、その価値は十分あると思います。

最強のスウェットです。

 

17’s パタゴニア ハイパーパフ・フーディ 黒 表記(M)

2017年、パタゴニアの
ハイパーパフ・フーディです。

DASパーカ系譜の最終形態。

ハイパーDAS・インサレーションを使用した、
最強の冬用アウターです。

”インナーはTシャツ1枚でOKです”
という誇大広告をよく耳にしますが、
こちらに関してはそれが誇大広告ではありません。

マイナス20℃ともなれば話は別ですが、
日本の普通の冬で、
生活可能領域で着用する場合、
大袈裟ではなくTシャツ一枚でも死にません。

その割に、
このモデルは継続されず短命で終わりました。

時代がライトアウターや
インナーダウンに寄ったせいもありますが、

僕はこれが、
”最強過ぎたから”
だと思っています。

このアウターを手に入れれば、
当分他のアウターを買う必要がありません。

つまり他のモデルが売れなくなります。
それでは企業は成り立たない。。
なんていうのは勝手な都市伝説でしょうか、。

というわけで、
パタゴニアを”卒業したくない人”には、
オススメできません。

 

よろしくお願いいたします。

Online Store

+++

余談ですが。

このハイパーパフシリーズには、
【兄】が存在します。

その名も、ハイパーパフ・パーカです。

見た目はほぼ一緒。

左がフーディ(弟)、
右がパーカ(兄)
です。

双子と言っても良いかもしれませんね。

違いは、ジッパーが
シングルスライダーかダブルスライダーか、
とか、

袖の切り替えが反対か、
とか。

見えない所では中綿の厚みが違ったり、
細かく言えば違う所もあるのですが、
はっきり言ってこの2つを分けた意味が分かりません。

消費者のその気持ちを素早く察したのか、
実はこのパーカ(兄)の方はすぐにドロップし、
オンラインストアを含む店舗での販売は
ほぼありませんでした。

ゆえに幻、と言っても良いかもしれません。

2017年販売当時、
中野君にお願いしてアメリカ中探してもらいました。
(で、結局貰っちゃって、。)
頂き物なのでこれは販売用ではありません。

ただ、ぶっちゃけ実用性や着心地は
弟の方が上だったりします、。