日別アーカイブ: 2023/01/10

2023/1/10

 

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【DEAD】 ドイツ軍 87’s モッズコート 4ポケロングタイプ 表記(GR48)

ポストM-65モッズコートと言えば、
フランス軍のM-64か、
ドイツ軍のロングタイプだと思います。

胸ポケット付きの
フィールドJKTスタイルの方がメジャーですが、

よりコート感が強いのが、
このハンドポケット+キャリーポケットの
4ポケタイプです。

取り外し可能なボアライナー付き。

真冬はライナーが活躍しますが、
ライナーを外すとスッキリした感じで着用できます。

個人的には、ライナーを外し、
インナーダウンを着た方が使いやすいかな、
なんて思っています。

GR48、実寸はM~L位。
175cm前後、標準体型の方が着て丁度良い位だと思います。

カッタータグなどはありませんが、
未洗い、デッドストックです。

普通に考えたら、
かなりコスパが高いと思います。

 

90’s ドイツ軍 モールスキンパンツ 表記(2) 実寸(32×28位)

1990年、ドイツ軍のモールスキンパンツです。

米軍のBDUで十分だと分かりつつ、
なぜか無性にモールスキンパンツが履きたくなることがあります。

完全にマッケイのせいですね。

モールスキンパンツに関しては、
状態は気にしません。

むしろ、ちょっとボロイ方が良いかも。

色褪せ、縮み、歪みがある方が、
カッコイイと思います。

表記Gr2。
米軍のM-Short相当でしょうか。

それよりもややウエストが小さくて、
つまりこのサイズが丁度良いという方(どちらかと言うと中年)は多いと思います。

 

70~80’s U.S.ARMY M-65 フィールドジャケット 黒染め 実寸(S-S位)

1970~80年代、U.S.ARMY、M-65フィールドジャケットの
黒染めです。

ラベルが欠損していますが、
ディテールから推測すると官給品だと思います。

フロントジッパーはスコービル。

プルタブが欠損していたので、
パラコードを付けておきました。

襟ジッパーもスコービルで、
棒型ではなく扇型というのがポイント高め。

スナップボタンもスコービルです。

3edモデルを黒染めしていますが、
表地は50/50=コットン/ナイロンなので、
完全に黒には染まらず、
グレーにカーキを足したような独特の色味です。

裏地はコットン100%なので真っ黒に染まっています。

ベルクロはやはり染まらず、カーキが強め。
でも、黒ボディにカーキのベルクロって良いですね。

初めから黒のM-65として作る場合
この選択肢は思いつきません。

胸に落書き、
ポケットや裏地にタタキリペアなどあり状態は悪いんですが、
それがまた良い味付けになっていると思います。

実寸はSmall-Short相当です。

控えめに言って最高にクールです。

 

87’s U.S.Air Force グランドクルー用 MA-1 ベルクロ付き 表記(S)

U.S. Air Force、グランドクルー用のMA-1です。

1987年、8月31日の日付入り、官給品。

生産を請け負ったのはアルファ社ですが、
Summit Apparel社の併記があります。

スペックはJ-8297Fタイプです。

一般的なMA-1とのあきらかな違いは、
裏地がオレンジではなく、
セージグリーン(カーキグレー)という点。

細かい所では、
内ポケットがなかったり、

ハンドポケット内側が
ウール素材だったりします。

フロントジッパーはスコービル。

空軍用らしく黒塗りです。
本当は塗り(ラッカー)ではなく、
黒いぶし加工かもしれません。

リバーシブルではないので、
裏面の引手はありません。

袖ジッパーもしっかり黒いぶし。

スナップボタンはRAU社製。

官給品ならではのパーツ選びだと思います。

最大の特徴は、
両肩、両胸に付いたベルクロです。

このベルクロがやっぱりカッコイイですね~~。

グランドクルー用でもベルクロが付いていない物がありますが、
どうせならベルクロ付きがオススメです。

その用途のせいかあまり状態の良い中古が放出されません。

こちらもリブにダメージがあります。

リブが伸びて歪んでいるので、
フィット感はありません。

そのせいもあり?
というよりも、そもそもかもしれませんが、
通常のMA-1に比べると丸みが少なく、
ボックスに近いシルエットです。

ちなみに、着丈が短めです。

表記サイズはS。

ジャストサイズ出来た時に、
このMA-1のカッコ良さが分かると思います。

 

よろしくお願いいたします。

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