日別アーカイブ: 2021/11/19

2021/11/19

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

70’s 初期タグ パウダーホーン ダウンベスト エンジ×茶×紫 表記(M)

1970年代、パウダーホーンのダウンベストです。

初期白タグ。

20年位前、
パウダーホーンにハマった時期がありまして、
それはもう、たくさん買いました。

ロッキーマウンテン1着分の値段で、
パウダーホーンなら4着は買えたからです。

元来、駄菓子好きの僕は、
瓶に入った高級ヨーグルトより、
モロッコヨーグル派です。

それも今や昔。

現在ロッキーマウンテンもパウダーホーンも
おそらく底値ではないでしょうか。

特にロッキーマウンテンの値崩れは顕著です。

どちらも復刻が氾濫し始めたあたりで、
古着好きの熱が冷めた事が原因だと思います。

そんなわけで、
ほぼ全て手放したパウダーホーンですが、
唯一手元に残していたのが、
本日の3着です。

何が良いって、。
この色使い。。

バーガンディ×チョコレート。
そして、裏地はパープル。

ここまで良い配色のパウダーホーンは、
中々見つかりません。

ダウンも抜けなくパンッとしてます。

ただ、。
残念ながら肩ヨークのウレタンコーティングが劣化し、
ベタツキとニオイが発生しています。

一回洗いましたが、
ダメでした。

というわけで、着用向きではありません。
パウダーホーンの歴史研究家の方、
サンプルとしていかがでしょうか。

 

70’s 初期タグ パウダーホーン ダウンジャケット ”初号機カラー” 表記(L)

集め続けたパウダーホーンは、
おそらく最終的に30着位まで膨張したと思います。

その中で特にスぺシャルだったのが、
この形。

最初期にしか作っていないモデルで、
ヒッピーカルチャーの影響を色濃く感じる、
ハンドメイド時代の名作です。

薄く柔らかいナイロンを、
このアーチで縫うのは至難の業。。

よーく見ると、
頑張って縫っている感じが分かります。

先日、
エヴァンゲリオン×アンダーカバーの
ダウンジャケットを見て、

はっ!?

としました。

だいぶ、似てるじゃん、。

そういやこれ、
初号機みたいなカラーだし。

というわけで、
再度注目を集めた(僕の世界で)、
初期パウダーホーンの
クレイジーダウンジャケットです。

 

70’s 初期タグ パウダーホーン ダウンジャケット 青×黄緑×紫 表記(L)

色違いを持ってるあたりが、
ある意味怖い。

ヨーク入りのダウンジャケットはたくさんありますが、
この形は当時から全く見かけませんでした。

レアと言う意味では、
激レアです。

価値があるかどうかは、
時代にゆだねるしかありません。

レア=高額ではないと言う、
珍妙な例ですね。。

そういうのばっかり集めてしまうクセが、
いつか治るんでしょうか。

いや、別に治らなくても良いな。
そっちの方がオモロイから。

 

アイルランド製 Patsy Flood O’connor 耳当て付き ニットキャップ

先日掲載したPatsy Flood O’connorの
形違いです。

こちらは耳あて付き。

ベース部分はツイード糸。

やはりトップを結ぶデザインです。

アイルランド製。

控えめに言って、
めちゃくちゃ良いです。

 

よろしくお願い致します。

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