日別アーカイブ: 2021/11/18

2021/11/18

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

80~90’s USA製 エクセルド ダブルレザーライダース トール丈 表記(46TALL)

1980~90年代、エクセルドの
ダブルレザーライダースです。

アメリカ製。

どちらかというと、
1流メーカーではありませんよね。

ま、2流というか、3番目というか。。

スタジャンで言えば、
Whitingではなく、
HOLLOWAYクラスだと思います。

あえてそういうちょっとイナタイ服が好き、
という方以外には、
あまりオススメ出来ません。

このポケットの位置を見て下さい。

間の抜けたように下に付いた胸ポケット、
角度が急過ぎるハンドポケット。
コインポケットは直線的なホームベース型。

ショットの完成度の高さを証明するための、
ダメな方の見本みたいな感じです。。

唯一ピックアップ出来るポイントは、
TALL丈という所。

しかも46のTALLです。

実寸はXL位。

とは言え、
最近のメーカーが作るような、
気の利いたビッグシルエットではありません。

とりあえずデカイので、
あとは着方次第、という事になりそうです。

ちなみに、着用や保管に伴う臭いが強く、
状態はあまり良くありません。

 

Vintage55 ダブルレザーライダース シボ革 加工 表記(M)

Vintage55のダブルレザーライダースです。

ファッションプレスの説明を読むと、
2000年設立のイタリアメーカーらしいです。

ブランドのターゲットは、
2歳から50歳まで。

ちょっとツッコミたくなるような、
ターゲット年齢設定ですが、
とりあえず波風を立てないようにスルーします。

コンセプトは、

”アメリカのビンテージスタイルを、
現代のイタリアの技術で生み出す、
モダンなカジュアルスタイル”

なるほど、それならイタリア製かな。

と思ったら、
インド製でした。

まぁでもここもスルーして、。

シボ感の強い、
表情のある牛革です。

この革質は、2000年代に流行ったタイプで、
アバクロを筆頭に、
ラルフローレンやGAPも似たような革を使い、
レザーウェアを作っています。

表記Mサイズ。
やや小さめの作りで実寸はS位。

シルエットはタイトで、
アームホールは細く、
でも腕が長い。

178cm、50kg台で、
手足が長く、
スラッとしたモデル体型の方に似合いそうです。

そんな恵まれた体型の方が、
はたしてどの程度の割合で存在するのか。

それゆえターゲット層を広げたのかな、
なんて思ったり。

 

18’s アディダス オリジナルス SST トラックパンツ 黒 表記(S)

アディダス、オリジナルスの
トラックパンツです。

モデル名はSST。
スーパースターの略だそうです。

裾リブが特徴です。

シュッと細くて、
めちゃくちゃキレイな形です。

これを履いてしまうと、。
もう他のパンツに戻れなくなるくらい、
カッコいいのにラクチンです。。

 

80’s バイクタグ ショット 初期618 ダブルレザーライダース 表記(34)

1980年代、ショットのダブルレザーライダースです。

バイクタグの最初期。

サイズ表記が国旗タグの中ではなく、
独立して下に付いています。
(これは34表記だけだったかもしれません)

コインポケット内側だけではなく、
首元にも型番表記の紙タグ付き。

ショットの名作にして、
ダブルレザーライダースの完成形、
【618】です。

先ほどのエクセルドと比べると、
違いは一目瞭然。

胸ポットの位置、
ハンドポケットの角度、
これ以上ないという位、
ピタッと、あるべき位置に収まっています。

コインポケットも直線的ではなく、
やや膨らみのあるボテっとした形。

バックルは細く、
裏面を凹抜きした軽いタイプです。

後年、大きく分厚いものに変更されます。
それはそれで良いんですが、
ベルトループに負担がかかり、
そこらじゅうにぶつかりまくるという欠点があります。

80年代だからなのか、
個体差なのか分かりませんが、

こちらの革質は、
118のような柔らかさと
トロッとした光沢感がありつつも、
618らしい厚みのある革です。

表記34インチ。

牛タグ時期のシルエットを残した、
細めのサイズ感です。

アームホールも90年代のようなゴツサがありません。

裏地にリペアがあるものの、
状態は良好な部類に入ると思います。

ビタっと、前を閉めずに着るのとクールです。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore