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2021/9/21

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

68’s U.S.ARMY M-65 フィールドJKT 2nd グレーライナー 表記(S-S)

1968年会計、U.S.ARMY、
M-65フィールドジャケットです。

官給品。

グレーライナーです。

状態はまずまずですが、
フィールドジャケットはこの位ヤレている方が好みです。

 

00’s 初期 ホリスター フィールドJKT ウッドランド迷彩 表記(M)

2000年代、ホリスターの
フィールドジャケットです。

スリランカ製。
コットン100%、ツイル生地。

BDUとM-51をミックスしたようなデザインです。

アバクロの姉妹ブランド。

こちらは妹の方です。
ユース向けのロープライスライン、
ホリスター。

日本に上陸する前、
2000年代半ば位の商品だと思います。

ロープライスラインと言っても、
生地も加工もアバクロとほぼ一緒。

もっと言えば姉のルールナンバー925と比べても
そこまで違いはありません。

だったらホリスターで良いじゃん、
と消費者が思う事を経営陣が想像出来なかったようで、
アバクロもルールナンバー925も
結局衰退してしまいました。
(それ以外の理由もありますが)

表記Mサイズ。
実寸はL位。

腕が長く、ヒョロッと長身の、
欧米のイケメンを意識したサイズのため、

腕が短く、胴が長く、頭のデカい日本人には
中々にして着こなしづらいシルエットです。

でも諦めてはいけません。

あの501だってそうですよね。
本来日本人にはあまり似合わないシルエットですが、
それをどうにかこうにか良く見えるように、
着こなしを考え、努力の末に、
スタイルを超越した
服の楽しみ方が定着しました。

この難儀なシルエットは、
アバクロ姉妹からの挑戦状だと思っています。

 

90’s USA製 アルファ M-65 フィールドJKT 100%コットン ベージュ ライナー付き 表記(S-R)

1990年代、アルファのM-65フィールドJKTです。

アメリカ製。

よ~~く見て下さい。

表地が【コットン100%】です。

90年代の僅か一時期のみ生産された、
コットン100%シェルタイプです。

別売りだったライナーも付属しています。

ライナー装着時の丸さも好きです。
コットンシェルとの相性が抜群。

表記S-R。
実寸はM位。
シルエットは太めです。

 

90’s USA製 アルファ M-65 フィールドJKT 100%コットン ネイビー 【改】 表記(L-R)

同じくこちらもコットンシェルです。

このフェード。

コットン100%ならではの褪色加減です。

袖先のホツレ具合もやはりコットンならでは。

アバクロが2000年代に作ったM-65は、
こういう雰囲気を加工で上手く表現していました。

実際ここまで着込むのはかなり大変です。

表記L-R。
大きめのシルエットで、
アームホールは極太。
ここまでくるともはやモッズコートみたいです。

ゆえにショート丈のモッズコートとして捉えれば、
着れないサイズではありません。

というわけで、
コートならエポレットはいらないかなと思い、
外しました。

カットするだけだと、
根元が残ってボコッとなってしまうので、
いちおうステッチを解いて処理しました。

ってか、意外と大変なんですねこの加工。。

ついでにアクションプリーツが飛び出るのが嫌だったので、
内側にゴムを付けておきました。

袖先を2回位丸めて、
肩を落とし、
ダラシナク着るとオシャレだと思います。

 

よろしくお願い致します。

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