月別アーカイブ: 2021年9月

2021/9/30

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

70~80’s USA製 Swingster ナイロンスタジャン バドワイザー 赤 表記(L)

1970~80年代、
Swingster×バドワイザーのスタジャンです。

アメリカ製。

バドワイザーのオフィシャル。

胸ワッペンはよくあるタイプですが、

背中のペナントロゴは
ちょっとレアだと思います。

バドワイザーのスタジャンは
色々なボディメーカーから出ていますが、
Swingsterボディというのが、
古着好きには嬉しいポイントだと思います。

 

70~80’s USA製 Swingster 中綿入り レーシングJKT ミシュラン 表記(S)

1970~80年代、Swingsterの
中綿入りレーシングJKTです。

アメリカ製。

やっぱりこれは
ヴィンセント・ギャロのイメージが強いですね。

F&Eに載った写真、
カッコ良かったなぁ。。

そのF&Eを引っ越しの際捨ててしまった事を
今更ながら後悔しています。

残念ながら右袖のワッペンが欠損しています。

ステッチ痕はあるんですが、。

15年前なら、Sサイズっていうだけで売れました。。

実際この形は大きめにダボっと着るよりも、
ビタッとジャストサイズで着た方がクールだと思います。

 

YAMANE Lot.1213 大戦タイプ ジージャン 表記(42-44)

YAMANEのジージャンです。

Lot.1213。

僕の中では【中国製】のイメージを覆した、
というか、
逆の発想で中国製が利用出来る事を教えてくれた、
画期的な製品です。

堂々と書かれた、中国謹製。
MADE WITH PRIDE IN CHINA。

つまり、
中国製=低価格・低品質というイメージを、
中国製=標準価格・高品質にする、
という新しいアプローチです。

例えばパーツ類。

オリジナルの印鑑ボタン。

こんなの日本で作ったら、
大量に作っても高いです。

袖先は家紋入りボタン。
これまた同様でしょう。

リベットやボタン裏も、もちろんオリジナルで、
ここにも家紋入り。

そもそもこの生地がすごい。

不均一な太さの糸を使い、
独特の凹凸、デコボコ感があります。
効率の悪い方法でゆっくり織った感じがします。

触るとボコボコしているのが良く分かりますが、
写真では伝わりづらいですね、。

裏面を見た方が分かりやすいかも。

耳はピンクで、金糸入り。

ステッチは2色使い。

というわけで、
ここまで生地や縫製、パーツにこだわって
【日本】で作れば、
どうしても上代に反映してしまいます。

そこで、中国で作ろう。
中国ならやりたいことが全部やれる。
という逆転の発想。

うーむ、商売人ですね。

ただ、この取り組みは、
中国の人件費の高騰や輸送費などから採算が合わなくなり、
あまり長くは続かなかったようです。
(っていう内容をブログで読んだような記憶があります)

後ろ向きな固定概念を崩してくれた、
最高にクールなジージャンです。

 

極上 96’s U.S.ARMY ECWCS GEN1 後期型 ゴアテックスパーカー 表記(M-Short)

1996年会計、U.S.ARMY、
ECWCSゴアテックスパーカーです。

SPO表記が入る、
官給品~準官給品(PX販売用)です。

生産を請け負ったのは、
テネシーアパレルコープ社。

フードにスナップボタンが付く、
第一世代(GEN1)、後期型です。

個人的には初期型よりも、
このゴツイフードの方が好きです。

生地裏にゴアテックスロゴプリント。

シームテープもロゴ入りタイプです。

というか、
このシームテープのキレイさを見て
お気づきの方も多いと思いますが、

おそらく未使用です。

脇下に検品用の紙タグ(INSPECTED)が残っています。

生地の劣化なし、
シームの剥離もありません。

ついでにゴアテックス特有のニオイもありません。

つまり極上コンディションです。

そして、サイズはM-Short。
これまた日本人には嬉しいショート丈。。

Sサイズでは脇下がちょっと窮屈だ、
というバドワイザー好きの方には
丁度良いサイズだと思います。

 

よろしくお願い致します。

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