月別アーカイブ: 2021年8月

2021/8/30

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

70~80’s VIP カップショルダージャケット ネイビー 表記(XL)

1970~80年代、VIPのカップショルダーJKTです。

品質タグに表記がありませんが、
表地はコットン×ポリエステルのツイル生地です。

裏地身頃はアクリルパイル。

袖裏はオシャレにエンジの柄入りです。

いわゆる定番のダービージャケット型ですが、

フロントの裾にリブがありません。

リブは背中側にしか付いていないので、
(しかもテンションがユルイ)

シルエットがストンとしています。

表記XL。
実寸も表記通りです。

大きくガバッと、
コーチジャケットのように着用出来ると思います。

 

イタリア製 エンポリオアルマーニ 楊柳生地 コットン×リネン 2タックパンツ 表記(50)

2000年代、エンポリオアルマーニの
スラックスです。

イタリア製。
64%コットン×36%リネン。

もう65×35%で良いのに。。
その1%のこだわりは何なんでしょうか。。

緩く、ガーゼのように織った、
フワフワの生地です。

楊柳加工が施され、
シワシワのシボが出ています。

生地の重みでたるむようなシルエット。

2タック入り、
ワイドのテーパードです。

こういう贅沢な生地は、
イコール上代に跳ね返るので、
ファストファッションメーカーには中々使えませんよね。。

 

90’s USA製 フルーツボディ だまし絵 タキシード ロンT 表記(XL)

1990年代、タキシードだまし絵ロンTです。

フルーツオブザルームボディ。
アメリカ製。
裾シングルステッチの丸胴です。

アメリカ人が好きな、
”着ている風に見える”だまし絵シリーズ。

タキシード柄も様々なバリエーションがありますが、
こちらは手の込んだデザインです。

リボンの陰影はドットで表現されています。

ってか、これを街で着ている人を見た事ありません。。

むか~し、林部君が誰かの結婚式に着てきて、
マジか、。と思った記憶があります。

なのでオススメです。

 

50~60’s STETSON Dualwear 黒 青カスリ テーラードJKT 実寸(L位)

1950~60年代、STETSONの
テーラードジャケットです。

ユニオンチケット付き。

表地はウール。
黒ベース(濃紺かもしれません)に
青のカスリです。

黒ピンもレアですが、
黒ブルーはさらにレアです。

まるでラメのようなブルー。

これぞ銀河の星。
ギャラクシー・スプラッシュです。

3つボタン。

小ぶりの襟。

短めのセンターベント。
シェイプのないボディライン。

どれも50~60年代前半に流行った、
ロックンロールジャケットの特徴です。

このカウンターカルチャーとして、
60年代の終わりから70年代にかけて、
シェイプの強いボディラインに、
ピエロのようにデカい襟が流行ります。

どちらも好きですが、
このシュッとした襟はやっぱりクールですね。

裏地も凝っています。
背中側はヘリンボーン織りで、

袖裏はストライプ柄。

実寸はL位。

178~180cm位普通体型の方が着て
丁度良い位だと思います。

 

よろしくお願い致します。

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