日別アーカイブ: 2021/07/07

2021/7/7

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s パタゴニア スタンドアップ パンツ 薄ベージュ 表記(33)

1990年代後期、パタゴニアの
スタンドアップパンツです。

コスタリカ製。
オーガニックコットン100%。

年号表記が消えていますが、
97~98年位ではないかと思います。

トップボタンはゴールド&シルバー。

90年代にこの構造が開発されたんでしょうか。
パタゴニア以外にも似たようなボタンがたくさんあります。

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例えば、昨日のシルバータブにも
このタイプのボタンが付いています。

グラミチも。

豪華な雰囲気が出て良いですね。
今このタイプって作れるんでしょうか。
作れたとしても数万個単位とかになるのかなぁ。。

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話は戻って、
バックポケットは全てベルクロ付き。

色は薄いベージュ~グレーです。
実寸32×31.5位。

状態はあまり良くありませんが、
ちょっとボロイくらいの方が、
スタンドアップはクールだと思います。

 

90’s グラミチ ヘリンボーン生地 CAP

1990年代、グラミチの帽子です。

品質タグがありませんが、
アメリカ製だと思います。

ヘリンボーン織りの柔らかい生地です。

ツバに芯は入っていません。

バックはショーツと同じベルトで
調整可能です。

最大61cm位。

グラミチの小物は中々出ません。

 

10’s デニム&サプライ ラルフローレン イーグルパッチ Tシャツ 表記(L)

2011~17年、
デニム&サプライ、ラルフローレンのTシャツです。

コットン100%。
ムラ感のあるスラブ生地です。

若者向けのロープライスラインでありながら、
手の込んだデザインやビンテージ加工で
本家Poloラインと比べても全く遜色がありません。

RUGBY同様、
Poloとの差別化が難しくなり
終了してしまったのかも、
なんていう想像が容易につきます。

ただ、デザイン的にはちょっと2000年代を引きずった、
ネオアメカジっぽい感じで、
2010年代にはすでに食傷気味だった感は否めません。

いわゆるイケイケの頃の
アバクロを連想してしまうデザインです。
(ちなみに僕はそのイケイケのアバクロも好きです)

市場トレンドを一旦無視して、
単純にデザインと技術に的を当ててみると、
非常に秀逸で素晴らしいTシャツだと思います。

古いバンダナを使ったような、
パッチワークキルト風イーグル。

チェーンステッチのラルフローレンロゴ。

目はスパンコールを使っています。

さらにウォッシュ加工まで入れて、
一体定価はいくらだったんでしょうか。。

もしこれが安く出せるというのであれば、
それはすなわち労働力の搾取でしかありません。

と言うわけでタグを見ると、
インド製。

なるほど。

大英帝国衰退の轍をアメリカが踏む日が近いのか、
なんて事を
デニム&サプライのTシャツから感じてしまいました。

そんな難しい事を考えず、
ただ単純に消費者として受け取るならば、
デニム&サプライほどコスパの高いブランドは
そうそうないと思います。

 

00’s Oyster Bar Bay バイクとビキニの牡蠣 Tシャツ 表記(L)

2000年代と思われる、
Oyster Bar BayのTシャツです。

ヘインズボディ、2枚タグ。
メキシコ製、コットン100%。
ダブルステッチの丸胴です。

サウス・ダコタ州、デッドウッドにある、
オイスターバーのオリジナルTシャツです。

オフィシャルサイトには物販ページがないので、
おそらく現地に行かないと買えない系の
スーベニアTシャツだと思います。

ビキニとバイカーの顔が、
牡蠣になっています。

しかし、。
オイスターバーと書いてあるから
ぎりぎり牡蠣に見えなくもないですが、
アンパンマンの隣にいれば
カレーパンマンにしか見えません。

ペティボンもびっくりな、
ヘタウマタッチのイラストです。

背中も良いですね。

ドレギュラーですが、
最高にクールです。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

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あ、それと、
HOUYHNHNMさんで
【奥深きレギュラーTシャツの世界2】の対談を掲載して頂きました。

https://www.houyhnhnm.jp/feature/487762/

モソモソ喋る聞き取りづらい僕の会話を
分かりやすく読みやすい文章にして頂きました。

石井さん、Tommyさん、
ありがとうございました。

一点修正があるとすれば、
プロフィール画像の僕は坊主頭ですが、
現在、吉田拓郎なら結婚しようと言えるレベルの
ロン毛です。

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