日別アーカイブ: 2021/05/10

2021/5/10

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

80~90’s ラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス BDシャツ ① 表記(M)

ここ2~3年特に好きなシャツが、
ハンドウーブン時期のマドラスチェックシャツです。

ラルフローレンのブランドタグの下に、
このタグ↓が付いていれば間違いありません。

生産国はシンガポールとマレーシアが半々位でしょうか。

インド綿特有のガーゼのように軽く、
フワッとした着心地が特徴です。

織りムラやネップが目立つのも
ハンドウーブン生地の魅力ですね。

基本的にはカラフルですが、大きく分類すると
・鮮やかなタイプ
・淡いタイプ
・ダークトーン
の3種類位あります。

こちらは鮮やかな方です。

 

80~90’s ラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス BDシャツ ② 表記(M)

同じく80~90年代、ハンドウーブンタグ。

マレーシア製です。

こちらはラベンダーにピンクと
やや淡いタイプのカラーです。

マレーシアとシンガポールの差はほぼない、
と言っても良いと思いますが、
個人的な経験では、
シンガポール製の方が若干上手です。

というか、マニュアルをちゃんと順守して作っているのが
シンガポール製。

マレーシア製はブレがあります。

かく言うこちらも、
表記サイズはМですが、
シンガポール製のMと比べるとだいぶ大きめで
実寸はXL位あります。

その辺の管理が甘いような気もしますが、
個体差、生産時期のブレもあるかもしれません。

そんな事を言っておきながら、
この個体は襟の形がすごく良いです。

襟ボタンの位置が若干遠め?なのかな??

 

80~90’s ラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス BDシャツ ③ 表記(S)

同じく80~90年代のハンドウーブンタグ。

こちらはシンガポール製。

同年代で日本規格・ライセンス品の
マドラスチェックシャツも存在します。

おそらく生地は同じですが、
日本のライセンス品は
サイズ感が小さめでタイトなシルエットです。

こちらはアメリカ規格・販売用。
判断する箇所は、皆さんもうご存知ですよね。

こちらはやや暗めのカラーです。
くすんだような色味は
ちょっとレアだと思います。

 

80~90’s ラルフローレン ハンドウーブン インドマドラス BDシャツ ④ 表記(M)

カラフルで鮮やかな色が多い
インド綿マドラスチェックの中で、
異色を放つのがこの”ダークチェック”タイプです。

ギットマンやインディビジュアライズドなどの
ショップオーダーで、
こういうダークトーンのチェック柄をたまに見かけます。
マドラスチェック好きがいるお店が別注するやつです。

逆に言えばインラインでは中々ないと言う事でしょうか。

ハンドウーブン時期のラルフローレンでは、
このカラーリング以外に
ダーク系を見た事がありません。

まぁ確かに、
マドラスチェックを着る時期や場所を考えると、
明るい色の方がハマりそうです。

というわけで、
本当は明るい色のマドラスチェックが好きだけど、
たまには暗い色も着てみたい。

ついでに言えばインド綿の軽さで。

なんて言う完全にアマノジャクな見地から選択をするならば、
こちらのシャツはスぺシャルです。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore

 

しかし、ハンドウーブン時期のBDシャツは最高ですね。。

胸のポニー刺繡は、ボディの色に合わせて
微妙にトーンを変えています。

ついつい何枚も欲しくなってしまうシャツです。