日別アーカイブ: 2021/03/08

2021/3/8

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

イタリア製 ヌーディージーンズ ”THIN FINN” デニムパンツ 表記(29×32)

ヌーディージーンズのデニムパンツです。

イタリア製。
98%オーガニックコットン、
2%ポリウレタン。

ストレッチデニム生地です。

モデル名は”THIN FINN”。
ヌーディージーンズの定番で、
最もクラシックなスタイルです。

『あれ、オレってこんなに足の形良かったっけ?』
と思わせる、絶妙の極細シルエット。

腿から裾まで鉛筆のように細く、
その割にストレスのない履き心地です。

バックポケットが下めに付いています。

腰履きをしているように見えつつも、
腰~腿がフィットしているので、
なんとなく足が長く見えるような気がします。

デニム生地も良い感じで、
ストレッチデニム特有の白抜け感がありません。

100%コットンのデニムと
見た目では違いが分かりませんが、
伸縮性が高く、動きやすい生地です。

ぶっちゃけリーバイスで良いんですが、
ずっとリーバイスを履いてると、
ただのリーバイス好きのオッサンになってしまうので、
中途半端にLeeとかに逃げる位なら、
思い切ってヌーディージーンズでも履いてみるか、
なんて思って買ってみたら
意外と良かったというアレです。

というわけで、
最近僕はヌーディージーンズを履いています。

 

02’s アンダーカバー ”HAZE期” スイングトップ 褪せた濃紺 表記(L)

2002年、アンダーカバー(アンダーカバイズム)の
スイングトップです。

日本製、コットン100%。
しっかりしたツイル生地。

めちゃくちゃシンプルですが、
最初は袖や肩にアイロンシールが貼ってありました。
(たぶんスケシンがデザインしたシールです)

ただこれが洗濯を繰り返すと剥がれます。

シールの痕だけ薄ら残っています。

2002年の”HAZE期”。
約20年前、そりゃアイロンシールは剥げますね。。

色は褪せた濃紺。

シールがないので、逆に使いやすい?
ような気がします。

表記Lサイズ。
実寸も表記通りで、袖丈がやや長めです。

 

19AW Supreme × ベルベットアンダーグラウンド Tシャツ 白 表記(L)

2019年AW、SupremeのTシャツです。

アメリカ製、コットン100%。
ダブルステッチの丸胴です。

ベルベットアンダーグラウンドとの
コラボアイテム。

タグ裏に、
ベルベットアンダーグラウンドの表記入りです。

4色分解+白の
シルクスクリーンプリントです。

かなり細かいドット分解ですね。

この毛羽立つ感じのインクは、
通称アメリカンラバー。

サステナブル、環境問題の観点から、
徐々に姿を消しつつある、
油性のプラスティゾルインクです。

Supremeのロゴだけ、
白インクを入れています。

2019年のTシャツなのに、
10年位着込だようにボロボロです。

もはや完全な古着。。

状態は悪いですが、
捉え方によっては90年代のロックTみたいでクールです。

 

90’s Polo ラルフローレン スイングトップ 黒×襟裏赤 表記(M)

1990年代、Poloラルフローレンの
スイングトップです。

ホンコン製。
コットン100%、ツイル生地。

首元に品質・ブランド・サイズと、
タグが3連で並ぶ、
アメリカ規格・販売用。

スラッシュポケットなので、
最初期タイプではありませんが、

袖先、裾はゴムリブなので、
ここまではいちおうオールド扱いで良いと思います。

希少な黒ボディです。
褪せてスミ黒っぽくなっています。

襟裏は赤。

黒ボディもこの後、
襟裏はベージュに、
チェックの裏地が付いたり、
袖先がカフスに変更されたり、
ディテールが変わります。

表記Mサイズ。
外寸値だけ見るとL位ありますが、
着用感は表記通りMです。

175cm前後普通体型の方が、
Tシャツやシャツの上に着て丁度良い位だと思います。

僕は黒党ではありませんが、
オールドタイプの黒って中々ないんですよね。。

 

よろしくお願い致します。

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