2024/3/4

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

20’s Polo ラルフローレン メリノウール カーディガン 表記(XS)

2020年~、Poloラルフローレンの
ニットカーディガンです。

メリノウール100%。
極薄ニットです。

チャコールグレーに
深緑のポニー刺繡。

ジャケットのインナーに丁度良いですね。

 

90~00’s Polo ラルフローレン Hammond Pant ベージュ 実寸(34.5×29位)

1990~2000年代、Poloラルフローレンの
チノパンです。

タグが取れていますが、
モデル名は「Hammond Pant」です。

Hammond Pantの特徴は、
ダブル裾、

バックポケットにフラップ。

Andrew Pantに比べると、
若干クラシックなディテールです。

 

89’s 黒柳徹子 演劇 Tシャツ 表記(L)

1989年に上演された、
ニノチカ ペレストロイカ万々歳のTシャツです。

オフィシャルかどうかは判断できません。

ボディはユナイテッド・スポーツ。
アメリカ製。

シルクスクリーンプリントです。

またモノクロフォトプリントを
2~3色に分けるという発想がなかったのか、
(あるいは技術が追いついていないのか)
黒ドットの1色プリントです。

やはり黒だけでは立体感を表現できず、
ベタっと潰れている印象ですね。

インクの定着度の低さも、
バインダーの使い方を十分理解していない感じがします。

1990~2000年代に、
シルクスクリーンを掘り下げるか、
DTG(Direct-to-garment printing)=インクジェットに頼るのか、
岐路に立たされた日本のメーカーの多くは、
結局DTGへの道を選択する事になるのですが、
まだこれはDTGが登場する前。

シルクスクリーンプリントに四苦八苦していた時代の
日本プリントです。

 

90’s カールヘルム ハンティングカバーオール ロボット柄 実寸(L~XL位)

1990年代後期と思われる、
カールヘルムのハンティング・カバーオールです。

ベースは、
ダックスバックのような比翼フロントの
ハンティングジャケットデザインですが、

そこはやっぱりカールヘルム。

まさかの薄ピンクです。
そして胸にロボットプリント入り。

胸のロボット部分は、
油性ラバーインクのシルクスクリーンプリント。

これはすごい。。
超多色。。

裏地の一部にも、
同様のロボット柄テキスタイルを使っていますが、
こちらはシャツ系の生地で、染込みです。

今このデザインを形にしようとしたら、
相当コストと時間がかかる、
ってか、誰もやらないでしょうね。。

背中はカールヘルムのロゴと、
【DON’T BE LIKE A ROBOT】のメッセージプリント。

生成AIが登場した今こそ、
心に突き刺さるメッセージです。

 

よろしくお願いいたします。

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