2024/1/5

 

今年のアノラックOnline Storeは、
こちらから。

00’s USA製 パタゴニア ハイキャンプフーディ ネイビー 表記(L)

2000年、パタゴニアのハイキャンプフーディです。

もしかしたら名前が違うかもしれません。

僕の記憶が正しければ、
カタログ外=スぺシャルだったはずです。

以前(20年前だけど)新品で購入した際に、
下げ札に【SPECIAL】表記があったように思います。

これは文字通り【特別】と言う意味ではなく、
カタログに掲載されなかったアイテムや、
最初からアウトレット行きの商品に
スぺシャル表記が付いていました。

2000年代半ば位まではカタログ外がチラホラあり、
その中には日本未発売の物もあったりして、
一部のパタゴニアフリークの間では
珍重されていたような記憶があります。

2000年代でアメリカ製というのも
グッとくるポイントですね。

【洗えるウール】というのがテーマで
同じ生地を使ったVネックの
ハイキャンプ・プルオーバーは通常販売されました。

なぜフード付きがカタログ落ちしたのか分かりませんね、。
こっちの方が売れそうなのに。

内側はこんな感じになっており、
素肌で着てもチクチクしない、と言うのが
当時の売り文句でした。

実際はちょっとチクチクします。

ダボっとしたシルエット、
大きめのポケット、
主張しないパタゴニアタグ。

最高にクールです。

 

10’s~ ジョンレノン レボリューション イアン・マクミラン Tシャツ 実寸(M位)

ジョンレノンのTシャツです。

品質表示がボディに直プリントなので、
2010年以降のものだと思います。

特色分解、シルクスクリーンの
多色刷りです。

薄いグレー(ほぼ白)をベースに、
ブルーをのせて、
ハイライトの白をプラス。

単純に考えると3色分解ですが、
おそらくもう少し複雑です。

黒い部分はボディカラーを使用する、
ブラックマジック手法。

写真を撮ったのはイアン・マクミラン。
アビーロードのジャケットで有名ですね。

レボリューションロゴの一部は、
シルバーインクを使っています。

箔押しシルバーや蛍光インクは、
インクジェットでは表現できない色です。

歳をとったハリーポッターにも見えますが、
ジョンレノンです。

ま、ある意味においては、
僕はジョンの魔法にかかったままです。

 

90’s Polo ラルフローレン ショート丈ランチJKT(Gジャン型) ウールチェック 表記(L)

1990年代、Poloラルフローレンの
ウールジャケットです。

オールド白タグ。
シンガポール製。

アメリカ規格・販売用です。

ラルフローレンの名作、
ショート丈ランチジャケット=Gジャン型の
ウールチェック生地タイプ。

はっきり言って革よりレアです。

キルティングの裏地が付いたタイプは
何度か取り扱った事がありますが、
裏地なしは初めて見ました。

ポケットはしっかり柄合わせ。

これは文字通りスぺシャルだと思います。

 

92’s 金子功時代 カールヘルム 半袖シャツ 大入 大叶 表記(M)

カールヘルムの半袖シャツです。

P03=カールヘルム
2=1992年
2=夏シーズン。

金子功時代、旧カールヘルムです。

フィフティーズ(50’s)ライクな、
ボックスシルエットのオープンカラーシャツ。

ただし和柄です。

大入、大叶、天春。

めでたそうなポチ袋?の総柄。

夏に出すのを我慢して、
お正月にとっておきました。

 

今年もよろしくお願いいたします。

Online Store

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明日、1/6(土)、16~17時の間に掲載します。

ダイヤモンドコーティングリップストップ。

こちらは、
シャモア風の起毛生地。

ピンクのリアルツリーカモ。

X-PACラミネートです。

こちらもよろしくお願いいたします。