2023/12/5

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

ポルトガル製 Strellson フェイクレイヤードコート 表記(GR50) 実寸(XL位)

Scarlettのロングコートです。

ヒューゴボスのオーナーが作った、
スイスのファッションブランド。

ポルトガル製です。

ウールのジャケットを重ね着したような、
フェイクレイヤードデザイン。

ライナー(ベスト)はボタンで取り外し可能です。

表地はオイルドコットンのような質感ですが、
ベタツキやニオイはありません。
撥水加工だと思います。

シルエット的には、
M-65モッズコートに近い感じ。

ダボっと丸いオーバーサイズがお好きな方に
オススメです。

 

USA製 ブローナーボディ サーフクラブ刺繍 ニットキャップ ゴールド

ブローナーボディと思われる、
ニットキャップです。

アメリカ製、アクリル100%。

フワッと柔らかいニットです。

濃いめの黄色。
高級な卵の黄身(卵黄)のような色です。

フロントにサーフクラブの刺繍入りです。

 

南米 多分エクアドル製 ニットカーディガン 実寸(L位)

おそらくエクアドル製と思われる、
ニットカーディガンです。

スカーレット・ベゴニア。

南米ニットカーディガンでは定番の形ですが、
こちらは色が最高です。

エメラルドブルーグリーンにチャコールグレー。

数字や足跡のプリントを入れたら、
ギャルソンに見えますね。

ボタンは胡桃(クルミ)を加工したものだと思います。

これまた渋い。

女性用の前合わせですが、
実寸はメンズのL~位あり、
男性が着ても違和感のないサイズ感です。

 

70~80’s 本場スコットランド製 Hector Russell House インバネスコート

1970~80年代と思われる、
インバネスコートです。

背中のケープが脇までしかないので、
本当はトンビコートと言うのかもしれませんが、
スコットランド製で和装用とは思えないので、
とりあえずインバネスコートと呼んでみました。

イギリスではシャーロックホームズが、
日本ではそれを真似した金田一耕助で有名な、
あのコートです。

和装用の外套(コート)として日本でも広まりましたが、
こちらは本場スコットランド製。

インヴァネス地方発祥なので、
インバネスコートと言うそうです。

コートにケープをミックスした独特のデザインは、
バグパイプを雨から守るため。

ま、全てウィキペディア情報なので、
真偽のほどは分かりません。

数種類の緑が織りなす、
グレーがかったカーキ色。

いかにもイギリスらしいツイード生地です。

サイズはほぼフリー。

175~180cm位の方であれば、
問題なく着用できると思います。

鹿撃ち帽にパイプと虫眼鏡ではなく、
令和の今なら、
ニットキャップにチュッパチャップスとスマホでしょうか。

 

よろしくお願いいたします。

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