2021/12/14

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

【極上】 80~90’s USA製 アルファ N-2B 黒 白ファー 表記(S)

1980~90年代、アルファのN-2Bです。

アメリカ製。
もちろん民間販売用です。

三本線(あるいは太線)と、TM表記、
MADE IN USA表記があれば、
民間で間違いありません。

というか、黒の時点で民間ですが。。

こちらはアルファ製民間販売用N-2Bの中では、
初期物だと思われます。

フロントジッパーはIDEAL。
のちにアルファ刻印になります。

袖ポケットにピスネームなし。

スナップボタンはRAU社製です。
パーツ類は官給品と同じ感じですね。

真っ白の化繊ファー。

こちらも後年ベージュ~グレーっぽく変更されます。

状態はリブの毛玉と、
ポケットの内側を見ればすぐに分かります。

使用感の少ない極上コンディションです。

表記Sサイズ。

やっぱりN-2Bってカッコイイですね。

 

80’s カナダ製 WOODS チリワックダウンフーディ オフホワイト 表記(XS)

1970~80年代、WOODSのダウンジャケットです。

カナダ製。

N-3Bをショート丈にし、
リブを付けたフライトジャケット風デザインです。

カナダグースで言う所の、
【チリワックボンバー】とほぼ同じ形です。

カナダのアウトドアメーカーではよく見かける形で
カナダグースやWOODSをはじめ、
複数のメーカーが似たような形のダウンJKTを作っています。

本来フードトリムにコヨーテファーが付きますが、
こちらは外されています。

ボタンはカナダ軍でも使われている仕様です。

ポケット裏地はモコモコ生地。

ダウンもしっかり詰まっています。

ちなみに現在はロープライスなイメージがあるWOODSですが、
歴史はカナダグースより古く、
(WOODS:1885年、カナダグース:1957年)
ブランド戦略の難しさを感じますね。。

80年代以前のWOODSは結構良いのがあるんですけどね。。

 

10’s~ Polo ラルフローレン フリースドリズラー ネイティブ柄 羊革切り替え 表記(M)

2010年~、Poloラルフローレンの
フリースジャケットです。

ドッグイヤーカラーのドリズラースタイル。

襟の内側をシープレザーのスエードで切り替え。

フリース×羊革というクレイジーな組み合わせ方が、
ラルフローレンのスゴイ所です。

袖カフス裏も。

ポケットフラップの裏まで、。

つまり肌が当たる部分を、
柔らかいシープスエードで切り替えているんですね。

ダークトーンのネイティブ柄。

普通のフリースジャケットと見せかけて、
ファストファッションメーカーには
中々真似できないディテールだと思います。

 

00’s イタリア製 Polo ラルフローレン チェスターコート ロング ベルベット襟 表記(37R)

2000年代~、Poloラルフローレンの
チェスターコートです。

イタリア製。

見るからに高級そうな生地です。

半襟をベルベットで切り替え。

比翼フロントのフォーマルなスタイルです。

表記37R。

36では小さく、38ではちょっと大きい、
そんな日本人は意外と多い思います。

175cm、65kg前後の方が着て丁度良い位。
マキシロング丈です。

現行のイタリア製コートから推測すると、
おそらく定価は15万円前後ではないかと思います。

使用感の少ない、
極上コンディションです。

 

よろしくお願い致します。

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