2021/11/30

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

【DEAD】 80’s U.S.ARMY CVCタンカース アラミドジャケット 表記(M-Short)

1980年会計、U.S.ARMYの
CVCタンカースジャケットです。

DLA表記が入る官給品。
80年会計はかなり初期だと思います。

生産を請け負ったのは、
名門Lancer Clothing Corp.社。

(ってか、なんでコントラクターの枕詞って【名門】なんだろうか。。)

襟付きのMA-1みたいな形。

特徴は背中に。

この開口部が、
日常生活で役に立つ機会はほぼないと思いますが、
無駄さ加減が好きです。

下げ札などはありませんが、
デッドストック、未使用品です。

表記M-Short。

タイトめでスッキリしたシルエットです。

 

78’s ドイツ軍 モッズコート ロングタイプ 表記(Gr.48 174/96) 実寸(M~L位)

1978年、ドイツ軍のモッズコートです。

取り外し可能なアクリルボアのライナー付き。

シェル、ライナーともに1978年5月記載なので、
おそらくデフォルトだと思います。

ちょっとレアな、
4ポケのロング丈タイプです。

色はセージグリーン系、
グレーっぽいカーキです。

表記Gr.48=174/96(身長/胸囲)。

表記通り、
175cm、65kg前後の方が着て
丁度良い位だと思います。

 

60’s U.S.NAVY G-1 フライトジャケット 赤襟 実寸(36位)

U.S.NAVY、G-1フライトジャケットです。

ラベルが欠損していますが、
官給品で間違いありません。

フロントジッパーはコンマー。

風防にUSNパンチング。

襟はリアルムートン。

各ディテールから推測すると、
1960年代後期、
Dタイプではないかと思われます。

襟のムートンは赤みが強く、
日焼けによる変色が加われば、赤茶になるタイプだと思います。
いわゆる赤襟になる方です。

ボディはゴートレザー。

独特のシボと光沢。

柔らかくしなやかで、
身体に吸い付くような革質です。

このゴートレザーも、
通常の物に比べると、
やや赤みが強いように感じます。

Dタイプ(推定)としてはかなり革質が良く、
初代J-7823や55J14と比べても見劣りのしない、
当たり個体です。

何度もG-1を見てきましたが、
その中でも抜群に良い革です。

こういうのを着てしまうと、
ゴートレザーから抜け出せません。。

サイズ表記があるとすれば、
36相当だと思います。

実寸はS~M位。

170~175cm、やせ型の方が、
Tシャツの上にバツッと着ると、
最高にクールです。

 

【極上】 USA製 ショット Lot.260 No.6885 ムートンコート 表記(38)

2010年~、ショットのムートンコートです。

アメリカ製。

上野商会の品質タグ(後縫い)が付く、
正規輸入品です。

型番はLot.260、No.6885。

現行ショットの最上位モデル、
定価は20万円です。

滑らかでトロッとした極上の革質、毛並み。

肉厚でボリュームがあるのに想像以上に軽く、
フンワリ身体にフィットします。

表記38インチ。

タイトめのシルエットで、
こんなにボリュームがあるのに、
全く野暮ったくありません。

ほぼ使用感のない極上コンディションです。

 

よろしくお願い致します。

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