2021/11/17

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

70’s KEHOE シングルレザーライダース 茶 表記(42) 実寸(M~L位)

1970年代、KEHOEの
シングルレザーライダースです。

いわゆるデトロイト系レザーメーカーの1つ。

タグに記載されているSt.Clair Shoresと言う地名は、
デトロイトのすぐ右上です。

この辺は、BUCOをはじめ、ブルックスなど、
東海岸のレザーメーカーが集まっています。

こちらもデザインはほぼブルックスと同じ感じです。

ブルックスと違うのは、
袖のジッパーが外側に付いている所。

これはBUCOのディテールですね。

かなりハードに着たようで、
シワ、スレ、色褪せが目立ちます。

この表面塗装の剥げは、
雨や風を猛スピードで浴び続けた結果です。

つまりバイク乗り特有のエイジング。

家の中で革ジャンを着続けても、
こういう風にはなりません。

昨今、育ジャンブームですが、
革ジャンはそれを着なければいけない環境で着ないと、
本物の味は生まれません。

見た目に反して、
内側は特別ダメージはなく、
不快なニオイなどもありません。

自分でここまで育てるのは、
正直大変です、。

革ジャンが育った頃には、
自分もしっかり育っていて
サイズアウトになってしまうかも、。

というわけで、
今すぐ、
いかにも長年着込んだような革ジャンが欲しい、
という方には、こちらがオススメです。

 

【極上】 90~00’s USA製 AVIREX G-1 フライトJKT J-7823E 表記(40)

AVIREXのG-1フライトジャケットです。

アメリカ製。

年代の見分け方が分かりませんが、
おそらく2000年代頭位ではないかと思います。

スペックはJ-7823E。
G-1最終型、Eタイプの復刻です。

革種の判断が難しい所です。

Eタイプ初期はゴートレザーですが、
75年に牛革に変更されます。

こちらは鱗のようなシボ、
独特のムギュムギュ感から、
おそらくゴートレザーだと思います。

が、しかし、自信がありません。。
牛革にゴート風の型押しという場合も
考えられるので。

ただチンスト部分革断面の色を見ると、
ゴートレザーだと思うんですよねぇ。。

しかし、
AVIREXと聞くと、あのワッペンをたくさん貼った、
コスプレっぽいメーカーだと思っていたんですが、

こちらはまるで官給品のように、
シンプルでデフォルメのない、
忠実なデザインです。

トムや相棒好きと思われる心配はありません。

ジッパーはスコービル製で、
台座はグリッド。

ほぼ使用感のない、
極上コンディションです。

ハッキリ言って、
めちゃくちゃ良いです。

むしろ実物のEタイプより、
良い作りだと思います。

AVIREXってスゴイんですね。。

ちなみに日本企画の現行モデルで、
アメリカ製のJ-7823、Dタイプが販売されていますが、
その定価は129800円。

現在の新品革ジャン相場を考えれば、
アメリカ製で13万円はむしろ良心的だと思います。

さて、極上コンディションの中古は、
いくらが相場なのか。。

これまた判断が難しい所です。。

 

【極上】 00’s~ USA製 ロストワールド 実名復刻 J.A.DUBOW社 G-1 J-7823 表記(36)

こちらはロストワールドの実名復刻です。

J.A.DUBOW社名義の、
G-1フライトジャケット。

スペックはJ-7823。
G-1表記が入るファーストモデルです。

これは完全にゴートレザーです。

鱗のようにギラっと光るシボ。

細かい部分まで完全に再現しています。

襟はリアルムートン。

アーチ入りのフラップ。

2段リブ。

リブは裾がわざと波打つように作っているそうです。

こちらもフラッシャーはありませんが、
ほぼ未使用に近い
極上コンディションです。

毎度、定価比較はズルいような気もしますが、
ちなみのちなみに、
定価は15~17万円くらいします。。

ついでに、アメリカ製です。

 

アイルランド製 Patsy Flood O’connor ニットキャップ

Patsy Flood O’connorのニットキャップです。

アイルランド製。

ロールタイプのニットキャップを探している時に、
見つけました。

トップを結んだ可愛いデザインです。

ツイードネップ糸。

色使いも秀逸ですね。

こういう可愛いニットキャップは、
レディースサイズが多いんですが、
こちらはKAVUのLサイズしか被れない
ハチ周りの大きな僕でも余裕で被れます。

 

よろしくお願い致します。

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