2021/10/27

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s USA製 アルファ 初期型 MA-1 緑 IDEALジッパー 表記(M)

ギブソンは(特にビンテージの)、
当たりハズレが極端だ、
なんて事を玄人連中が良く言いまして、

同じモデルでも、
何軒かギター屋を回って、
弾き比べをする必要がある、

と言うのが定説になっております。

実際僕が以前持っていた60年代のJ-200は、
中学校の音楽室にある
ヤマハのガットギターよりも音が出ませんでした。

サスティーン(音の余韻)ゼロ。

あれ、僕こんなにギター下手だったっけ?
と思う位、残念な音でした。。

実はアルファのMA-1も、
そうなんじゃないかと思っています。

大量生産ゆえ、ブレが生じるのは当然ですが、
(ユニクロとかはそうでもないけど)
そのブレ幅が結構広めです。

同じサイズ表記でも、
実寸値が1インチ(2.5cm)位違う事が良くあります。

それがアメリカ生産の魅力でもありますが。

ただ着丈の短いMA-1にとって、
この1インチの差は、
その印象を大きく変えます。

ちなみにTall丈表記は着丈・袖丈が
2インチ(5cm)程度長めの設定です。

こちらはTall丈が発売される前の初期型ですが、
なぜか着丈(背中)が1.5インチ(4cm)ほど長めです。

ついでに縫製管理も緩めです。

昔のMA-1は肩が角ばるように、
カクっと形を付けるのが正解なんですが、
そう縫うのが難しかったのか、
単純にミスしたのか、
たまに丸っこい肩があります。

現在は角ばった肩が敬遠されるので、
丸く角が出ないようなMA-1がほとんどですね。

で、こちらは丸い方です。

というわけで、
90年代のアルファのMA-1は個体差があるため、
出来れば何着か比べて選んだ方が良い、
という結論に達しました。

が、

そんな面倒な事は出来ない、
という方のために、
私のサイトは存在しています。

 

08~12’s Levi’s 501 1165 デニムパンツ 濃紺 実寸(30×29.5)

ビンテージデニムを本気で語る方は
世界中に星の数ほどいらっしゃいますが、
たまに現行の501を熱く語り、
色落ちのレポートまでしている方のサイトを見かけます。

本当にすごいですね。
関心します。

もしかしたら、
今はあまり評価されない事かもしれませんが、
20年後、40年後、
その情報はきっと未来の501好きの役に立つはずです。

こちらは2008~2012年位の501です。

通常ラインの08501~ではなく、
【00501~】です。

と言っても、
なぜ00501なのか、
なにが違うのかはよく分かりません。

とりあえずディテールが古めなのに、
ビンテージ復刻ラインではなく、
レギュラーの501扱いと言うのがクールだと思います。

Care~表記入りの革パッチ。

赤タブはレーヨン素材かな?

浅めのアーキュエイト。
2色使い。

スレキスタンプは、
135Year表記で、

2008年のコピーライト入りです。

フロントV字、
ウエストシングル&チェーン。

打ち抜きリベット。

コインポット裏耳。

と、ディテールを列挙するだけの僕の説明では、
将来的にはまったく価値はありませんね。。

いやはや申し訳ない。

ビンテージはもちろん、
ビンテージ研究家が作るデニムも、
本当に良いと思いますが、

僕はレギュラーの501が好きです。

 

10’s アルファ M-65 ブラック ポプリン生地 ライナー付き 表記(M)

2010年~と思われる、
アルファのM-65フィールドJKTです。

A&T企画の、日本国内販売用です。

極薄のライナー付き。

わざとシワが寄るように
ギャザーを入れて縫われた
ポケットフラップが特徴です。

このアイディアは、
アバクロが元ネタだと思います。

ウォッシュ加工されたブラック。

アメリカ規格のようなゴツさはありませんが、
M-65のフレーバーを醸しつつ、
普通に着やすいデイリーアウターです。

 

80~90’s USA製 カーハート デニムトラッカーJKT ブランケットライナー 表記(L)

1980~90年代、カーハートの
デニムトラッカージャケットです。

星印入りの品質タグ付き。

アメリカ製。

4ポケットのGジャン型。

トリプルステッチで味付けした、
カーハートらしいワークデザインです。

ブランケット付き。

表記Lサイズですが、
大きめの作りで実寸はXL位あります。

ダボっと大きめに羽織れる、
ビッグシルエットです。

 

よろしくお願い致します。

OnlineStore