2021/10/18

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

50~60’s Park Regal コーデュロイ ロンスタ エンジ チェーン刺繡入り 実寸(L位)

1950~60年代、Park Regalの
ロンスタです。

ロカビリー系やカークラブ系などの
チームウェア用ボディとして
見かける事のあるボディメーカーです。

襟裏がゼブラ柄になっているのが有名ですね。

で、カークラブ系のワッペンや刺繡があれば
値段は倍以上、
内容が良ければゼロが一個変わるんですが、

こちらはチアリーダーの部活用でした。。

まぁ、残念と言えば残念なんですが、
ポジティブに考えれば、
チアリーダーってむしろクールじゃないですか??

応援されると元気がでます。

ダンケルク・チアリーダー。

左胸は名前、Shelly。

エンジのコーデュロイ生地と言うのも
完全にイケてます。

 

40~50’s RIPON ボタスタ ポケットステッチ入り 赤×生成り 実寸(M~L位)

1940~50年代位と思われる、
RIPONのボタスタです。

ってかほとんどのスタジャンが
ボタンフロントなので、
【ボタスタ】っていうネーミングは
いまいち的を得ていないような気がします。

スナップボタンではなく、
かけボタンタイプの事を、
昔の人はボタスタと区別して呼んでいました。

ポケットのステッチが見えるのも、
古いディテールです。

袖革はラッカー仕上げですが、
60年代以降のバリバリ系ではなく、
革の柔らかさを感じられる位の薄さ(塗装層)です。

着込む事によって、
味を出すことが出来る革です。

裏地はレーヨンで柄入り。

このディテールもやはり古いスタジャンの特徴ですね。

 

60’s GRAIS ヌバックレザージャケット ボアライナー付き 表記(40)

1960年代、GRAISのヌバックレザーJKTです。

ちょっと古めのタグです。

ユニオンチケットが付いています。

70~80年代のGRAISは、
2流の、と言うか、むしろ3流寄りの
あまりパッとしないイメージがありますが、
こちらは年代が古いせいか、
ショットに負けないくらい上質な作りです。

特に革質が良いです。

モチっと柔らかい、
滑らかな肌触り。

取り外し可能な
パイルボアベストもキレイに残っています。

何となくグランジっぽい着方がハマりそうです。

カーディガンにバンTにボロボロデニムで、
ジャックパーセル。

ま、そこまでフォローしなくとも、
普通に着るだけでそれっぽく見えると思います。

 

60’s マクレガー スエード×ニット ショールカラージャケット カーキグリーン 表記(36)

1960年代、マクレガーの
スエード×ニットブルゾンです。

数年前に?テンダーロインが復刻して
一時的に盛り上がったような記憶があります。

ボディ身頃はスエード生地。

DUPONT社製Quilonレザーです。

当時のマクレガーは、
今で言うアークテリクス的な立ち位置だったのかもしれません。
(それは言い過ぎかな、。)

最新のマテリアルを使い、
新しいデザインに挑戦していました。

アンチフリーズもそんな売り文句だったような。

このデザインも当時は画期的だったのかな??

ジッパーはCONMATIC社製。

マクレガーのロゴ入りレザープルが残っているのが
嬉しい所。

色はカーキグリーンです。

表記36インチ。

このサイズは意外とレアです。
何となくデカイのしか見た事ないような。。

使用感はありますが、
年代を考えれば、
まずまず良好な部類に入ると思います。

 

よろしくお願い致します。

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