2021/10/16

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

80~90’s MADE IN SINGAPORE RN48689 ケミカルデニム 羽織りコート 表記(L)

1980~90年代、デニムの羽織りコートです。

メインタグは、
【MADE IN SINGAPORE RN28689】と、
ブランドタグとしては珍しいデザインです。
その情報なら品質タグにも書いてあるのに。。

RNを検索すると、
MISTY VALLEYというニューヨークの会社がヒットしました。

日本の道着や法被のような、
羽織り風のデザインです。

ミディアム丈で、
ガウンのようなイメージです。

ガリっとしたケミカルではなく、
薄めのライトブルー系なので、
合わせやすいと思います。

実寸はL位。

175cm前後普通体型の方が着て
程よくダボっと丁度良い位です。

 

80~90’s Polo ラルフローレン 一枚袖 マキシロングコート グレージュ 表記(M)

1980~90年代、Poloラルフローレンの
マキシロングコートです。

ホンコン製。

品質タグがありませんが、
サイズタグ裏にRN表記がないので、
日本国内販売用です。

オンワード樫山製だと思います。

着丈実寸126cm。
超ロングコートです。

175~178cmの方が着て、
くるぶし上10cm位だと思います。

一枚袖のラグランスリーブ。

ようやくほとぼりが冷めた感のある
一枚袖ブーム。

でもやっぱり一枚袖は良いですね。
肩のラインが自然に落ちます。

 

金井工芸 泥染め リネン チェックジャケット 実寸(M位)

金井工芸のワークジャケットです。

だと思います。

タグが付いているので。。

奄美大島で伝統的な【泥染め】をやっているそうで、
検索すると魅力的な情報や写真がたくさん出てきます。

染めとか織りとか、
本当に面白いですね。

と言っても、
こちらのジャケットがどういう経緯の物なのか、
全く分かりません。

ただ何となく、
スゴク良いです。

詳細を知ってしまったら、
手放せなくなりそうな予感がするので、
あまり深堀りはしない事にします。

泥沼にハマらないように。

って、下手な落語みたいなオチはいらないか。。

 

40’s ウールリッチ ハンティングJKT 【EST表記タグ】 503チェック 表記(40)

1940年代、ウールリッチの
ハンティングジャケットです。

古着好きの中年や老人は、
”もうこれは見飽きたよ”
って言いそうですね。

確かに、どこの古着屋にもあったし、
ついでに言えばずっと売れずに残っている、
そんなイメージしかありません。

ハンティング用なので、
あまり状態が良い物が出てこないというのも、
不人気の要因だと思います。

特に古い物は、ゲームポケットを
本当に狩猟用に使っているので、
ゴミやシミ(動物由来の)が付いている物が多く、
それがまた気持ちの悪い原因です。

というわけで、ハンティングジャケットを選ぶ時、
まず一番に確認しなければならない所は、
裏地のシミとゲームポットの内側です。

はい、めちゃくちゃキレイです。
安心しました。

ポケットの中も使用感なしです。

このデザイン、もう一つ飽きられた要因は、
1930年から1980年代位まで、
ほぼ同じディテールで作り続けられた事です。

つまり似たような物が大量にあります。

ちょっとした違いで言えば、
胸ポケットが左右非対称だったり、

ボタンがベークライトだったりしますが、
分かりやすい違いではありませんよね。。

なので40年代だろうが、
80年代だろうが、
同じような値段で売っています。

そんな哀れなビンテージって他にありますか??
リーバイスならゼロが2個くらい違います。

ちなみに、
こちらは1940年代中期~後期です。

羊の足の横に、
【EST1830】表記があります。

30年代はここが【ALL WOOL】
50年代は【®】になります。
(ザックリした説明ですが)

というわけで、約70年前の服です。

その割に状態はかなり良好です。

表記40インチ。
外寸値実寸は40位ありますが、
着用感は38位です。

正直、これを着ている人を見た事ありません。

だからこそ、救ってあげねばなりません。

 

よろしくお願い致します。

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