2021/8/4

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

90’s USA製 旧革タグ ザ・マウンテン インディアンガール Tシャツ 表記(XL)

1990年代、ザ・マウンテンのTシャツです。

アメリカ製、コットン100%。
ダブルステッチの丸胴です。

スエード調の旧革タグ。
(本革かどうかはイマイチ謎です。
合皮の可能性も十分ありえます)

ちなみに現行タグはボディに直接プリントです。

リキッドブルーと双璧をなす、
シルクスクリーンプリント業界の頂上、
ザ・マウンテン。

独自のプリント技術は
他の追随を許しません。

こちらもそんなプリント技術の全てが詰め込まれた
珠玉のTシャツです。

まず白ボディをタイダイ染め。

白の抜染で色を抜き、

スポットカラーセパレーションによる、
超多色刷りです。

何版に分けたのか想像もできませんが、
最低でも10版は使っています。

極小のドット分解。
肉眼ではもちろん、レンズの接写でも
ドットが確認できませんでした。。

どれだけハイメッシュなんだ。。

これだけ色を重ねても、
抜染+染込みなので着心地には全く影響がありません。

90年代の時点で、
このプリント技術に到達していたわけですから、
本当にスゴイ。。

ってか今でもこれに勝てるプリント工場は
数少ないと思います。

ちなみに現在この技術の最先端を担うのが
Fifth sunだったりします。
(https://fifthsun.com/)

アメリカにはこういう工場が何社かあります。

++

話が逸れてしましました。

1997年のコピーライト入り。

表記XL。
着丈が若干短めです。

 

90’s USA製 グラミチ 太畝コーデュロイ ショートパンツ 表記(L)

1990年代、グラミチのショートパンツです。

アメリカ製、コットン100%。
太畝のコーデュロイ生地です。

フロント開閉式。

金×銀ボタン。

薄いブルーグレーのピグメントダイです。

表記Lサイズですが、
若干小さめです。

実寸はM位でしょうか。

太畝コーズ生地のショーツは
ちょっとレアだと思います。

 

40~60’s? スウェーデン軍 ガスマスクバッグ ブラウンレザー

スウェーデン軍のガスマスクバッグです。

40年代という人もいれば、
60年代と紹介しているお店もあるので、
正直年代は分かりません。。

推測する手掛かりはこのスタンプのみ。

これも、昔は(20~30年前)、
軍モノ屋さんに行けば絶対に売っていました。

中田商店だったら1500円位だったかな?

ただその当時の放出品は汚れや潰れがひどく、
状態が悪いものが多かったように思います。

あと、なんだか臭かった。。

ボトムのレザーがグレーに塗られている物と、
茶色のタイプの2種類があり、
どちらかと言うと茶色の方が人気がありました。

肉厚でゴツイレザーすが、
シボ感があり程よい柔らかさも確保しています。

腰に固定するストラップが欠損していますが、
ショルダーバッグとして使うときは邪魔になるので、
特に気にならないと思います。

財布とケータイ、タオルを入れて丁度良い大きさです。
スイッチも入るかも。

内側も含めしっかりお湯洗いし
酸素系漂白剤で洗浄してあるので、
見た目に反して清潔で、
もちろんニオイもありません。(ほぼ無臭)

武骨なデザインですが、
セントジェームスのナヴァルとか、
アニエスベーのような、
中性的な服とも相性抜群です。

 

19’s ビリー・アイリッシュ 白目Tシャツ 初版 表記(XL)

2019年、ビリー・アイリッシュのTシャツです。

ホンジュラス製。
コットン100%。
ダブルステッチの丸胴です。

2019年のコピーライトが入る
オフィシャルプリントです。

アルバム、
【When We All Fall Asleep, Where Do We Go?】の
ジャケットデザインです。

暗闇でボワッと光る、
白目のビリー・アイリッシュ。

このデザインもスゴイし、
そしてそれを黒ボディで表現した、
プリント技術もまたスゴイ。

スポットカラーセパレーションによる、
シルクスクリーンプリントです。

こちらはドットがギリギリ肉眼で確認できますね。

50線位でしょうか。

すでに何度か再販されていますが、
(おそらく現在もオフィシャルサイトで売っています)
こちらは初版です。

と言っても違いはほとんどありません。
プリントサイズが若干大きめかな?位です。
(これまた再販の時期によっても異なりそうですが。。)

グレーを敷いて、
白をプリント。

理論は分かっても、
こんなにうまく色分けできないですよね。。

特に背景のボワッとした感じ。
ほぼ透明のグレー?をプリントしているんでしょうか。

この繊細さはインクジェットプリントでは
表現出来ないと思います。

アメリカはまだミュージシャンの
マーチャンダイジングを
ちゃんとシルクスクリーンプリントでやっているんですよね。

そのカルチャーがホントに羨ましいです。

 

よろしくお願い致します。

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