2021/7/25

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

00’s Polo ラルフローレン ウッドランド迷彩×ポインター刺繍 ショートパンツ 表記(32)

2000年代、Poloラルフローレンの
ショートパンツです。

中国製、コットン100%。

JC Higgins(Sears)のタグを模した、
黒タグが付いています。

ダブルニーのハンティングパンツを、
ショーツ丈にアレンジ。

ウッドランド迷彩に、
イングリッシュ・ポインターの刺繍入り総柄です。

バックポケットの作りも特徴的で、
半円型の尻あてにポケットが付いています。
(ポータークラシックでもこんな形のポケットがありましたね)

これも元々はJC Higginsのデザインです。

ビンテージウェアを十分に研究し、
なおかつただのレプリカに収まる事のない、
ラルフローレンらしいアプローチ。

このディテール、生地、そして加工を、
小さなブランドが作ろうとしたら、
とんでもない値段になってしまいそうです。

こういう手の込んだ服を、
いとも簡単にリリースできてしまうのが、
ビッグカンパニーのスゴイ所だと思います。

 

15’s~ EU規格 Polo ラルフローレン スカル×ブラックレターロゴ Tシャツ 表記(18-20)

2015年~、PoloラルフローレンのTシャツです。

グアテマラ製、コットン100%。
袖、裾はシングルステッチで、
丸胴ではありません。

ラルフローレンEUROPE、スイス表記が入る、
ヨーロッパ規格・販売用です。

ブラックレターフォントのロゴにスカル。

ペンキで描いたようなカスレ感のある、
シルクスクリーンプリントです。

表記18-20(XL)。
ボーイズのXLサイズで、
実寸はメンズのS位です。

165~170cm普通体型の方なら
問題なく着用できると思います。

 

60’s U.S.ARMY M-65 フィールドJKT 2nd アルミジッパー 表記があれば(XS-R位)

1960年代、U.S.ARMY、
M-65フィールドジャケットです。

ラベルが欠損していますが、

フロント、襟ともに
アルミカラーのコンマージッパーで、

袖先にガゼットがあるので、
セカンドモデルです。

コントラクターまでは分かりませんが、
官給品で間違いありません。

着用感があり、
状態はまずまずですが、
中々良い雰囲気に仕上がっています。

特にこのフロントのペンキ。
薄いエメラルドグリーン。

ベンチでも塗ったのかな?

このさりげない、”付いちゃった”感が良いですね。

裏地はコットン平織り。

ウエスト・裾のコード、
フードも残っています。

実寸はS位。
表記があれば、XS-Rに相当すると思います。

1st、2ndのXS表記は本当にレアです。。

M-65はレギュラー丈が一番バランスが良いです。

170cm前後普通体型の方が
Tシャツの上に着て丁度良い位だと思います。

 

50’s U.S.ARMY M-51 オックスフォード生地 ショーツカスタム 表記(S-R) 実寸(W31.5位)

1950年代、U.S.ARMY、
M-51フィールドパンツを
ショートパンツにカスタムしました。

数年前に何本か作った内の
最後の1本です。

通常のサテン生地ではなく、
(斜めの線が見えるようなモワっとした生地)

平織り、オックスフォード生地タイプです。

10本に1本位混ざっていますかね?

あれ、なんかちょっと生地が薄くて
カリっとしてるか?
と思ったら、大体この生地です。

M-51モッズコートは
初期は厚手のツイル(サテン)で、
その後薄手のポプリンになりますが、
パンツはどういう区分だったんでしょうか。

どちらにしろオックスフォード生地の方が、
夏向きな感じです。

ジッパーはWALDES社製、
コの字留め。

ポケットフラップをカットし、

ショーツ丈にカスタムしました。

ま、カスタムなんていうレベルの仕事ではありませんが。。

裾はホツレ感が増すように、
生地を4重にしています。

 

よろしくお願い致します。

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