2021/5/6

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

95’s USA製 ベティ・ブープ カルバンパロディ Tシャツ 表記(M)

1990年代、ベティ・ブープのTシャツです。

ボディはChanges。
アメリカ製、コットン100%。

カルバンクラインの香水”OBSESSED”のパロディ、
”Oopsession”です。

白、薄いグレー、濃いグレー、
もっと濃いグレー、黒の
モノクロ5色分解。

カーミットのブリーフと共に、
人気のあるパロディですね。

ライセンスは1995年。

90年代に技術が飛躍した、
モノクロフォトプリント。

それをアニメキャラクターに採用するというのは、
今考えてもかなり斬新な挑戦だと思います。

 

90’s CHAPS ラルフローレン US規格 2タック デニムショーツ 表記(W34)

1990年代、CHAPSラルフローレンの
デニムショートパンツです。

エジプト製。
コットン100%、薄手のデニム生地です。

WPL125=WARNACO INC。

カルバンクラインのアンダーウェアラインなども買収し、
コングロマリット化を進めたWARNACO社時代の
CHAPSです。

日本のライセンス品とはちょっと雰囲気が違います。

2タックのワイドなシルエット。

同時期のPoloラインと
ほぼ同じデザインです。

90年代のPolo名義はすでに出現率が低く、
ドッカーズもそれなりの値が付き始めている今、
CHAPSこそ穴場かもしれません。

見た目はほぼPoloですからね。。

 

80~90’s USA製 オニータボディ Jewel & Co. シルクスクリーンプリント屋 Tシャツ 表記(XL)

1980~90年代、Jewel & CoのTシャツです。

ボディはオニータ。
アメリカ製、コットン100%
シングルステッチの丸胴です。

メリーランド州・ランドバーにあった(ある?)、
シルクスクリーンプリント屋さんの
オリジナルTシャツです。

おそらく販促用か、
スタッフ用ではないかと思われます。

フロントはフォークリフトで
Tシャツのパッキンを運ぶオッサン。

これからプリントするボディですね。

箱にはステッドマンやスクリーンスターズ、
ヘインズに、フルーツオブザルーム、
LeeやBESTなど
当時のプリンタブルTシャツメーカーのロゴが
描かれています。

デザインはシンプルに2版ですが、
プリント工場で働く現場の人ほど、
少ない版で、面白いデザインを作るのが好きだったりします。

こういうローカルなプリント屋さんの
オリジナルTシャツは中々見つかりません。

シルクスクリーン好きにはたまらない1枚だと思います。

ちなみに後ろには、出来上がったTシャツを梱包するオッサンも。

裏方に光をあてる、
いかにも”らしい”デザインですね。

 

70~80’s USA製 Hilton ボウリングシャツ シルクスクリーンプリント屋チーム 表記(M)

1970~80年代、Hiltonの
ボウリングシャツです。

アメリカ製。
素材表記がありませんが、
コットン×ポリエステルだと思います。

文字数が多いタグデザインと、
襟芯が入っているので、
70年代~80年代頭位だと思います。

そして、こちらも実は
シルクスクリーンプリント屋さん用。

ただ、こちらはTシャツ屋さんではないかもしれません。
ポスターとか紙系のプリント屋さんかなぁ?

段差があるポケットに後からプリントするのは、
意外と難しいはず。

右胸のUNDER GROUNDは
チーム名でしょうか。

黒いプツプツは、乳剤のピンホール。
こういうのは普通潰してからプリントするんですが、
あえて?こういう粗さを残したんでしょうか。

どちらにしろ、
これまたかなりローカルなプリント屋さんのオリジナルで、
しかもボウリングシャツ。

次はないだろうなぁ。。

 

よろしくお願い致します。

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