2021/2/24

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

80~90’s ラルフローレン インドマドラス BDシャツ ピンク 表記(L) ②

1980~90年代、ラルフローレンの
ボタンダウンシャツです。

ハンドウーブン記載のある、
インドマドラス生地。

この生地は本当に最高です。

古い織り機を使っているのか、
織りムラやキズが所々にあります。

この素朴な生地感がたまりません。

フワッと軽く、柔らかく、
まるでガーゼのような着心地です。

こちらは濃いピンクベースのチェック柄。
このシリーズの中では色がハッキリしているタイプです。

ちなみに僕も同じ色を持っています。

糊とプレスを効かせた
クリーニング店のようなパリッと仕上げは、
この生地の良さを抹殺してしまいます。

アイロンがけはせず、
洗いざらしのシワっぽいまま、
ラフに着るのが正解です。

 

80~90’s ラルフローレン インドマドラス BDシャツ トロピカル 表記(L)

同じく、80~90年代、
ハンドウーブンインドマドラスの
ボタンダウンシャツです。

この時期のシンガポール製は最高です。

青、黄色、ピンク、緑と、
様々な色が大胆に交差するチェック柄。

鮮やかでトロピカルな、
極上のパターンです。

こちらも織りムラのある生地。

残念ながら状態があまり良くありません。

ただ、着込まれたインド綿の、
何とも言えないフワッとした柔らかさは、
新品では味わえない質感だと思います。

名前が書いてあるのも渋いなぁ。

 

80~90’s ラルフローレン インドマドラス BDシャツ ”インプレッション” 表記(L)

こちらは先ほどの2枚よりも、
ほんのちょっとだけ後の物だと思います。
と言っても90年代頭位までだと思いますが。

タグからハンドウーブン記載が省略されています。

生地もムラ感が少なくなり、
均一になっているようです。

品質管理が厳しくなったのか、
古い織り機が壊れたのか。。

ただ、それでも現行のインドマドラスとは
やっぱり全然違います。

そしてこれまた、色が良い。。

淡いミントグリーンをベースに、
朝もやのような優しい色調は、
印象派の絵を思わせます。

チェックの色に溶け込むような
ポニー刺繍。

サイズも同じL表記ですが、
こちらは一回り位大きめです。

実寸はXL位あります。

 

2012年1月8日 【サンプル】 Polo ラルフローレン オイルドJKT モーターサイクル 表記(M)

Poloラルフローレンのオイルドライダースです。

13FALLシーズン用の【サンプル】です。

通常市場には出回らない、
希少なアイテムだと思います。

品質タグには、
詳細が手書きされています。

2012年1月8日製ですね。

バブアーのインターナショナルと、
ベルスタッフのトライアルマスターを
ミックスしたようなライダースデザインです。

背中のポケットはT.T.Leathersを思わせますね。

生地はオイルドコットン。
ベタツキはありませんが、
現行のバブアーと同じくらいのニオイはあります。

ブリティッシュミラレーンが着れる方なら、
着用可能だと思います。

オイルムラや青サビが出ています。

裏地はバブアーチェック。

首元の仕様もバブアーですね。

ジッパーは2ワラント時代の
デカYKKを思わせるゴールドタイプ。

肩やヒジの補強はベルスタッフです。

左肩の菱形ポケットも、
ツアーマスター・トロフィーJKTっぽい感じで、
ボールチェーンジッパー付き。

内側にリブを隠した袖先は、
ビデイルを参考にしていると思います。

フロントスナップボタンの付け方が
本当に秀逸です。

スナップボタンを力強く開けると、
どうしても付け根部分の生地に負担がかかってしまいます。

古いバブアーもボタン抜けや
周りが破れている物を良く見かけます。

その負担を分散させるために、
半円状にステッチを入れ、2重構造に。

浮きを作る事で力を分散させ、
生地への負担を最小限に抑えます。

裏面は樹脂をかませ、
補強もバッチリ。

いや~~、。
このディテール、すごすぎですね。。

こだわり抜いて作ったオイルドライダース。

これがこのまま製品として
販売されたのかどうか定かではありませんが、
もしこのサンプルのままの仕様だったとしたら、
定価は相当高額になりそうです。

サイズ表記はM。
大きめの作りで実寸はL位。

175~180cm普通体型の方で、
丁度良い位だと思います。

オイルムラや、パイピングにベタツキがありますが、
普段着用する分には問題ない程度だと思います。

 

よろしくお願い致します。

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春っぽい色だなぁ。