2021/2/2

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

05’s ティンバーランド イエローヌバック レザーハンティングJKT 表記(XS)

2005年ホリデーシーズン、
ティンバーランドのハンティングJKTです。

トルコ製。
表地は牛革のヌバック。

滑らかな肌触りの、
極上イエローヌバック。

襟は深緑で切り替え。

ハンティングデザインですが、
ゴチャゴチャした感じはなく、
シンプルにアレンジされています。

裏地背中にゲームポット。
見えないし、使わないけど、
嬉しいディテールです。

サイズXS。
実寸はS~M位。

ティンバーのイエローヌバックが好きで、
色々と試してきましたが、
この形が一番好きです。

 

ちなみにティンバーの親会社はVFコーポレーション。
最近Supremeを買収した事でも話題になりましたね。

って事で同じVFコーポレーション傘下のブランドをもう一つ。

00’s NAPAPIJRI コットンアノラック・フーディ 赤 表記(M)

2000年代、NAPAPIJRIの
アノラック・フーディです。

チュニジア製。
コットン100%。

お馴染みのロゴワッペン。

Bonevilleとか80’sのイタリアが好きな方も、
この辺はストライクゾーンかと思います。

かと思えば、
RL-92とも相性良さそうだし。

結構守備範囲が広いのかな、なんて。

そういうブランドを持っているVFは
やっぱり目の付け所が違いますな。

このデザインで、
コットン100%というのは、
ちょっと珍しいような気がします。

 

90’s 旧3つ星タグ RRL スエード テーラードJKT ダークブラウン 表記(S)

1990年代、RRLのレザーテーラードJKTです。

旧3つ星タグ。
第一期のRRLです。

日本語の品質タグは後付けで、
正規代理店の番号入り。

よく見ると後縫いなのが分かりますね。

これはライセンス商品ではなく、
代理店が”輸入”し、品質タグを付けて販売したもので、
つまりアメリカ規格です。

紛らわしいですね。。

日本語の品質タグには”牛革”、
英語の方は単に”Leather”としか書いてありませんが、
何となくただの牛革ではないような気がします。

独特のツブツブした表面。

ピッグではないし、ペッカリーのような毛穴もないし。。
質感的にはゴートに近いような気がしますが、
牛革と書いてあるからには、牛なんでしょうね。

って事は水牛でしょうか。

うーむ、分からない。。

ついでに、スエード面を使っているのか、
ヌバック加工なのかも自信がありません。。

ただ一つ確かなのは、
革質が極上だという事です。

3つボタンのシンプルなデザイン。

肩パットはなく、
胸芯もたぶんありません。

故に肩のラインは自然に落ち、
身体にクタっとまとわり付くような、
革らしい着心地を楽しめます。

そういえばシャンティのヌバックテーラードも
こんな感じでしたね。

表記Sサイズ。
大きめの作りで、実寸はM位。

175~178cm普通体型の方が、
シャツの上に着て丁度良い位だと思います。

極上の革質、
RRLラインで、
テーラード。。
これはきっと相当高額だったはず。

と言うか、今もしこれをRRLが出したら
定価では手が届かなそうです。。

襟に畳みクセが付いています。

ボタンを留めれば分かりませんが、
開けるとちょっと気になります。

ショルダーバッグを使えば、
上手い事誤魔化せます。

 

よろしくお願い致します。

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