2021/2/1

 

本日のアノラックOnlineStoreは、
こちらから。

80’s USA製 Polo ラルフローレン デニムスイングトップ ”DRY CLEAN”タグ 表記(XL)

”DRY CLEAN”タグにハズレなし。
(厳密にはありますが。。)

その定説を裏付けるような、
当たりのスイングトップです。

1980年代、Poloラルフローレン。
紺色のDRY CLEANは大人用です。
(ボーイズは緑)

詳細な品質タグがポケットの内側に付いています。

それによると、
表地はアメリカ製のデニム。
”100% COTTON FABRIC FROM US”

裏地はなんと、
日本製のコットンネルです。
”100% COTTON FABRIC FROM JAPAN”

なんでわざわざ、
裏地だけ日本から輸入する必要があったのか。。

で、縫製はアメリカです。

ある意味、日米合作。

”フランケンシュタイン対地底怪獣”ですね。
(本当はレッドサンって書こうと思ったら、
レッドサンは日米合作ではなかったという。。
ついでにキングコングVSゴジラも違った。。)

いや、違うな。
裏地のみ日本製という微妙さを考えると、
”ザ・ガイバー”の方が近いかも。

なんてどうでも良い事を調べるのに、
無駄な時間を使いました。。

ジッパーは角ばったYKK。

ちなみにこのジッパーを使っている
スイングトップは古いです。

色がかなり落ちていますが、
こういうスカイブルーが好みです。

僅かに縦ラインが見えます。

表記XL。

太く幅広のシルエットです。

目立つキバミ染みがあります。

何回か洗ったんですが、
取れませんでした。

XLってのがまた良いですね。

 

00’s US規格 ラルフローレン BDシャツ パッチワークネル 表記(L)

2000年代、ラルフローレンの
ボタンダウンシャツです。

インド製、コットン100%。

裾にケアタグが付くので、
アメリカ規格・販売用。

日本語の品質タグは付きませんが、
正規品です。

と言うよりもラルフフリークは、
コッチの方が好きですよね。

アメリカ規格という事もあり、
サイズ感はユッタリめ。

L表記ですが、XL位あります。

9種類位の生地を混ぜた、
パッチワークデザインです。

それぞれの色味が良く、
ラルフローレンのパッチワークの中でも、
特に秀逸なパターンだと思います。

 

90’s Polo ラルフローレン ハンティングJKT ”チェック・ダック” 表記(M)

1990年代、Poloラルフローレンの
ハンティングJKTです。

マカオ製。

これまた首元に品質タグが付いているので、
アメリカ規格・販売用です。

ライセンス商品は、
首元に品質タグはなく、
裾サイドに白ベースのプリントタグが付きます。

こんなにアメリカ規格を推していると、
あたかもライセンス商品が悪いような感じに
受け取られてしまいそうですが、
そんな事は全くありません。

樫山製にも良いのがあります。

たまたまこちらがアメリカ規格だったというだけです。

定番のハンティングデザインです。

本格的なディテールを残しつつ、
街着として違和感なく着用出来るようにアレンジした、
ラルフローレンの名作です。

無地のダックを基本に、
デニム、ウール、スエード、オイルドなど、
様々な生地でリリースされています。

織りのでチェック柄で平織り生地タイプは、
希少だと思います。

見て下さい。
まさかのポケットフラップ全部柄合わせ。

何ていう贅沢な生地採り。。

胸ポケットも立体的なのに、
柄合わせ。。

すごいなぁ。。

表記Mサイズ。

実寸はユッタリめL位です。
175cm普通体型の方が、
袖を1~2回位まくって、
ダボッと着用できるサイズ感です。

状態は良好です。

 

よろしくお願い致します。

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